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自軍の装甲車を全焼! ロシア軍“マヌケ兵士”の半泣き動画が話題に

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「なんでこんなことになったんだ、くそ野郎! 説明しろ!」

上官からの怒号を浴びながら立ち尽くす一人の若い兵士。実は彼は、たった今、自軍の装甲車「BTR-82」を全焼させてしまったのだ。

この映像は、2014年にウクライナからロシアに併合されたクリミア半島で撮影された映像だという。顔を赤らめて半泣き状態の兵士は、オドオドと状況を説明する。

「食事を温めようと思って……(中略)小さな穴を掘って、そこで小さな火を起こして……」

彼の供述をまとめると、軍用食の缶詰を温めようと焚火を始めたところ、その火が近くに止めてあった装甲車に燃え移ったというのだ。装甲車は、カモフラージュのために枯草と網で表面を覆われていたため、あっという間に火が広がったようだ。映像には、まるでナパーム弾が命中したかのように炎に包まれる装甲車が映っている。

映像では、兵士が手に持つグレネードランチャーからも煙が出ており、上官から「小便で消せ!」と罵声が飛んでいる。

併合から4年がたとうとするクリミア半島だが、周辺では米海軍が哨戒機で偵察を行うなど緊張状態が続いている。そんな前線に展開する部隊で、あってはならないマヌケな事故を起こした兵士。現地のニュースサイト「LIFE」によれば、6カ月の停職処分が下されたという。

死者や負傷者が出なかったのは不幸中の幸いだが、炎に包まれた装甲車のお値段は、約5,600万円。兵士が賠償請求されることはないというが、一人の兵士の昼食代としては、かなり高くついたことになる。



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