津田健次郎、河森正治監督最新作『重神機パンドーラ』出演決定 新ビジュアルも公開

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2018/1/26 21:00

 津田健次郎が、『マクロス』『アクエリオン』を手掛けた河森正治監督のTVアニメ最新シリーズ『重神機パンドーラ』に出演することが決定した。津田が演じるのは、“女と猫を愛するスナイパー”ダグ・ホーバットというキャラクターだ。

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本作は、「翔龍クライシス」の影響を受け、人類が絶滅寸前まで追い詰められた2031年が舞台。枯渇する環境資源の代替として研究、開発された次世代エネルギー装置「量子リアクター」が暴走し、未知なるエネルギーを撒き散らし爆発した。翔龍クライシスにより大切な日々を奪われ、その後バウンティハンターとなったダグは、絶対防衛都市ネオ翔龍として生まれ変わった街へと戻ってきた。忘れられない記憶と一匹の猫をその胸に抱いて、彼は今日も獲物を狙っている…。

河森監督は、ダグ・ホーバットというキャラクターについて「本心をなかなか見せない陰のところも含めて、とても魅力的な存在です」とアピールする。「キャストの津田さんは一声聞いたときから、この人しかいない!と直感しました」と起用理由を語る。

一方、ダグ役を熱望していたという津田は「ダグという掴み所の無い色男に寄り添い、彼のドラマを演じる事は楽しき時間です。ダグという男を深く魅力的に描ける様にしっかりと対峙していこうと思っています」と意気込む。加えて、「モサモサ男とクセのある男や女や少女など様々なキャラクターと中華料理とキレのあるカッコイイ映像が量子力学してます(笑)」とユーモア溢れる表現で本作の魅力を伝えた。

また、放送開始直前を記念して、AnimeJapan 2018へのステージ参加も決定したTVアニメ『重神機パンドーラ』は2018年春より放送開始。

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