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「重神機パンドーラ」軽口の尽きない色男ダグ役に津田健次郎

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(C)2017 Shoji Kawamori, Satelight / Xiamen Skyloong Media
 「マクロス」シリーズの河森正治が原作、総監督を務めるテレビアニメ「重神機パンドーラ」の新キャラクター、ダグ・ホーバットが発表された。「女と猫を愛するスナイパー」ことダグは、微笑と軽口を絶やさないムードメーカーながら、時として冷徹な一面も覗かせるプロフェッショナルなバウンティハンター(賞金稼ぎ)。「TIGER & BUNNY」の津田健次郎が声を担当する。

同作は、量子リアクターの暴走事故「翔龍クライシス」により環境が激変してしまった近未来を舞台としたSF作品。人類が特異進化生物「B.R.A.I」(ブライ)に絶滅寸前まで追い詰められる中で、B.R.A.Iに対抗するべく独自の研究を進めるレオン・ラウと、彼と家族契約を交わしたクロエ・ラウが、迫りくる脅威に対峙する姿を描く。

「翔龍クライシス」により、悲劇を味わった過去をもつというダグ役に選ばれた津田は「ダグという、つかみどころのない色男に寄り添い、彼のドラマを演じることは楽しき時間です。ダグという男を深く魅力的に描けるように、しっかりと対峙していこうと思っています」と意気込みを語っている。

河森総監督は、津田を「一声聞いたときから、この人しかいない! と直感しました。一言一言の細かい感情の機微を読み込み、それを絶妙なニュアンスで重層的に描き分けていただき、作り手の自分たちにとってもダグは憧れのキャラクターとなっています」と絶賛。さらに、ダグのキャラクターデザインに対しても「ハードボイルドかつ、どこか憎めない男としてお願いし、その魅力が伝わるキャラクターやビジュアルになっていると感じています」と手応えを語った。

ダグが愛猫とともに、物語の舞台となるネオ翔龍の街並みを見下ろす第3弾ビジュアルも公開。同ビジュアルを使用したポスターが1月27日から、アニメイト秋葉原店をはじめとした全国のアニメイト旗艦店に掲出される。加えて、ダグが搭乗する多目的可変ビーグル・MOEV(モーヴ)のビジュアルも明らかに。同機はバイクが変形モチーフになっているという。

「重神機パンドーラ」は今春放送開始。3月24日に開催される「AnimeJapan 2018」のWHITEステージでは、午前10時25分から、河森総監督、レオン役の前野智昭、津田らが登壇するステージイベントが行われ、作品の最新情報が発表される予定だ。

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