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派手すぎる顔面タトゥーの男 指名手配も「すぐに捕まるはず」の声(米)

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米オハイオ州で指名手配された男が話題になっている。男は今も逃亡中であるが顔に派手なタトゥーを施しており、世間からは「これはすぐに捕まるはず」という声があがっているようだ。『Fox News』『Houston Chronicle』『Metro』などが伝えている。

オハイオ州シンシナティのサウスフェアマウントで1月9日、ひとりの男が女性宅へ鍵のかかっていない窓から侵入、女性に対して首を絞めるなどの暴行を加えて逃走した。被害者の女性はこの男との間に子供がいるとみられている。

シンシナティ警察は、男をマイケル・マン(34歳)と断定、加重窃盗とDV容疑で現在指名手配している。警察の情報によるとマイケルは身長約190cm、体重約84kgということだが、何より特徴なのはその風貌だ。

その顔にはキスマークやドル記号、数字の“69”や文字など派手なタトゥーが彫られている。顔だけではなく左耳もタトゥーで覆われ、首にもバラのタトゥーがびっしり。これだけ彫り入れてあれば、目立つこと間違いない。

マイケルは過去にもDVや加重強盗、ドラッグ所持などの前科があり、今回も再び罪を犯して逃走中だが、1月22日にFacebookアカウント「Greater Cincinnati/Northern Kentucky Crime Stoppers」にマグショットが投稿されるとシェアは2,200超に上った。

「こんな姿ならすぐ捕まってもおかしくないはず。」

「気持ち悪い。」

「顔のドル記号が犯罪を物語っている気がする。」

「群衆の中にいたって目立ちそうなのに、なぜ警察はすぐに捕まえられないんだ?」

「こんな顔に襲われたら相当怖いって。」

「こんなタトゥーを入れている自体が既に人生で負け組だ。」

なお、2017年2月には米ワシントンD.C.で身柄を拘束された男のマグショットが公開されたが、この男も顔面にタトゥーを施しており、その奇怪な風貌が「一度見たら忘れられない顔」と話題になった。

画像は『Greater Cincinnati/Northern Kentucky Crime Stoppers 2018年1月22日付Facebook「Michael Mann is wanted for Aggravated Burglary and Domestic Violence.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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