「ちょっと待って!」岡村隆史、さんまと共演中に初カノから手紙が届く

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2018/1/26 20:03


(C)日本テレビ
 ナインティナインの岡村隆史が、26日放送の日本テレビ系バラエティー番組・金曜ロードSHOW!特別エンターテインメント『さんま岡村が日本の長さんの「ここだけの悩み」聞きましょか!?SP』(後9:00)で明石家さんまとMCを務める。ある出演者から20年以上前に初めて交際したという女性の情報が舞い込むと、思わず「(その方は)奈良にいはりました??」と確認。その初カノからまさかの手紙が届くと「ちょっと待って、番組の趣旨変わってしまったよ!?」と動揺した。

同番組では日本全国から各業界で今話題の「長さん(リーダー)」たちが集結し、社長・市長・監督・会長…さまざまな組織のトップが、他では話せない「ここだけの悩み」を相談。華やかな美人社長軍団のなかのひとり、日本でただ一人の女性球団社長・三野環(みのたまき)さんは岡村にどうしても言っておきたいことがあると、実は昔からお世話になっている方が、かつて岡村と付き合っていたことを暴露する。

そんな偶然にさんまも「これが偶然らしいねんけど。岡村、俺らによく話する人やろ?」と聞くと、岡村は「そうです。…大阪にいるときです、20代…」と呆然。さらに、三野社長が持ってきた元カノから手紙を、水卜麻美アナが代読することに。そこにはポケベルでの一方通行のやり取りや、奈良公園でのデート、そして全国放送で賞を獲ったときのことなど、知られざる恋愛エピソードがリアルにつづられ、現在の岡村へのメッセージも。

恥ずかしい過去にタジタジの岡村にゲストの陣内智則は「でも、いいですよ。なんか素敵な気持ちになった。…2人で始球式に行ったらいいじゃないですか。バッテリーで」と提案するとさんまも「ホンマや、お前始球式に行け!」とノリノリ。手紙の全容は番組内で明かされる。

『記事提供:ORICON NEWS』

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