木梨憲武が口にした「とんねるず」の今後

まいじつ

2018/1/26 19:00


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とんねるず』の木梨憲武が今後の活動について語った。

木梨は1月26日に生放送された『あさイチ』(NHK)に出演した際に、視聴者からとんねるずの今後の活動について尋ねられ「長年やっていたフジテレビさんの番組も30年で終わるので」と、『とんねるずのみなさんのおかげでした』が今年3月をもって終了することに触れた上で、「また新しい話があれば、企画できそうなことがあればやろうって」と、相方の石橋貴明とも話していることを明かした。

みなさんのおかげでしたは昨年、石橋扮するキャラクターの保毛尾田保毛男がLGBTに関する問題で物議を醸した。昨今はバラエティー番組の放送内容に対して視聴者から批判の声が上がることも多い。一方でそうした状況が「窮屈に感じる」という意見も、同じ視聴者側から寄せられていた。

木梨は自身の今後について「やり方は変わらないけど……。生(放送)じゃなければ、編集して怒られないようにやっていただくディレクターとか、そういう係の人がたくさんいるので、同じようにやっていこうとは思うんですが」とコメントした。番組で見せるはちゃめちゃな言動で1980年代から人気を博したコンビだが、「(当時)歌番組なんかに出て普通に歌っていると『あれ? きょうは何もないんですか』って」と制作陣から“求められていた”と言い、「じゃあ普通に歌わない方がいいんだとか、セット登った方がいいんだとか、そういうふうに育ってきちゃたから」と語った。

かつてはコンビ不仲も伝えられたが…


「木梨はコンビでの活動も示唆しましたが、今後は石橋とは別々に活動すると思います。石橋は若手芸人を育てるプロジェクトに関わりたいという希望があり、木梨は絵画展で忙しい。番組を一緒に作るというよりは、ふたりがやりたいような企画が実現したときに初めて組むというスタイルでしょう」(芸能関係者)

一時期は不仲が伝えらえていた木梨と石橋だが、みなさんのおかげでしたのスタッフによると、ここ最近はふたりがよくロケ中に会話している場面を見掛けるという。

「『昔はよかった』というトーンで思い出話に盛り上がっているようです。そもそも石橋と木梨は高校時代の親友同士。時間を経て、ふたりは高校時代の仲のよさを取り戻したのです。今後はお互いの“個”を大切にしながらテレビの番組を作るでしょう」(同・関係者)

バブル時代から暴れてきたふたりのパワーは、まだまだ衰えることはなさそうだ。

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