YOSHIKI、「友人の背中を推せるような生き方を」小室哲哉の引退で決意つづる


 1月24日、人気音楽グループX JAPANのYOSHIKI(52)が自身のTwitterを更新。19日に引退を表明した音楽プロデューサー・小室哲哉(59)にエールを送った。

YOSHIKIは小室が引退を表明した当日にもTwitter上で「小室さん、大丈夫ですか?お話ししましょう」とツイート。その後、小室と話ができたようで「色々大変だけど、なんとか頑張ってほしい」「“少しでも友人の背中を押せるように”、そんな生き方をしないといけないね」とエールを送ると同時に、自身の活動についても決意を新たにした。

このYOSHIKIのツイートを受けて、「大将!ついて行きます!」「みんなに言えることですよね」「きっと小室さんにも届いてますね」「I love you. I believe in you」と、国内外問わず多くのファンがコメントを残している。

一方で「ただYOSHIKIの欠点は無理すること」と、応援するが故の苦言を呈しているファンも見受けられた。2017年5月に首の頚椎を人工椎間板に置き換える手術を行い、見事に復帰を遂げたYOSHIKI。どんなに体や心を削っても音楽を続ける姿勢と、小室に寄せた「音楽家は永遠に音楽家です」というコメントに、ある種の“強さ”を感じさせられた。

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