最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

福岡・宮地嶽神社でロケ!広瀬アリス“今までで一番素に近い”巫女を熱演

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
1月20日(土)にロケ地福岡で先行公開(全国公開は2/3)した「巫女っちゃけん。」の主演・しらす役を務めた広瀬アリスとオーディションで選ばれた健太役の山口太幹(たいき)、グ・スーヨン監督が来福し、初日舞台挨拶に登壇。

本作は、宮地嶽神社を中心に福岡県福津市で撮影。撮影時から一年半経ち、公開となった気持ちを広瀬は「やっと、という感じです(笑)。撮影当時21歳でしたが、今23歳になりました。太幹も8歳になって、今ではもう側にも来てくれないし、しゃべってもくれない(笑)。そんな時間が経ったんだなと思っています」と、子役の成長をうれしくもちょっぴり寂しそう。一方、健太を演じた山口太幹は「500人の中でオーディションに合格したんですけど、楽しかったことや大変だったことをいっぱい思い出しました。いっぱい食べるシーンがあったんですけど、そこが大変でした」と8歳とは思えないほどのしっかりぶり。

グ・スーヨン監督は「宮地嶽神社は、九州で一番の商売繁盛の神社なので、神様がなんとかしてくれるんじゃないかと思ってます」と映画ヒットの望みを、まさに神頼みに!お互いの第一印象を聞かれた山口が「すごくキレイな人だなと思いました。今まで会ったなかで一番綺麗でした」と答えると、広瀬はよろこんで「2018年は、めっちゃいい一年になりそうです(笑)。太幹の第一印象は、おでこです。今日も健在で、会って一番におでこを触りました。もともと健太役は台本上、台詞がなく、最後の最後に一言しゃべるんですけど、読みあわせをした時に、声変わりをしてない声を久々に聞いて、かわいくてかわいくて!現場でもすごく明るくて、いつもムードメーカーでした」とお互い好印象だったことを語ってくれた。

また、広瀬は「夜の撮影を終えて、大部屋の楽屋に私が帰ってくると、テーブルの上に『アリスちゃんお疲れさまでした』というメモと大量のお菓子が置いてあって。なので、私も大量のお菓子をお返しにプレゼントしました。この歳でこんな心遣いが出来ると、将来がちょっと怖いですけど(笑)」と撮影中の仲良しエピソードも披露。

福津市での撮影についてグ・スーヨン監督は「福津市は海あり山あり、ちょっと栄えた街や古い街並み、さらにモダンな街並みもある。そんなに移動しなくてもいいシーンがたくさん撮れる場所というのは、なかなかないですね。宮地嶽神社も大きな神社なので色んなシーンが撮影できたので助かりました(笑)そして宮地嶽神社のみなさんにも街のみなさんにも本当にお世話になりました」。

主役・しわすの役どころについて「これまで演じた役の中で、一番地に近いかもしれません。特に脚の行儀の悪さは自分かなと思っちゃいました(笑)。そういうところは素が出たかなと思いますね」と語ると、会場には笑いがおこった。

最後に映画についてグ・スーヨン監督は「福岡で入らないと全国で入りません(笑)。ゆるい映画ですが、こういう映画こそ、大きなスクリーンで見ていただくと、細かな表情まで見ることができます。うまくいかないことはたくさんあるけど、そういう時に、ふとした思いやりが大事なんだ、ということを描いた作品です。年齢関係なく楽しんでいただけると思います。2回、3回、飽きるまで見ていただければ」、山口は「初めてのオーディションで合格して夢のような経験をさせてもらいました。これからは色んな役ができる俳優を目指すので、みなさん応援よろしくお願いします。本日はありがとうございました」とこれまたしっかりした受け答え。その挨拶を聞いて広瀬は「(最後の挨拶は)太幹で終わった方がいいと思いますが(笑)」と言いながらも「ぜひ福岡の方には何度も見ていただけたらいいなと思っています」と締めくくった。

映画『巫女っちゃけん。』は、福岡先行上映中、2/3(土)全国ロードショー。(九州ウォーカー・文乃)

https://news.walkerplus.com/article/134976/

外部リンク(Walkerplus)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

トレンド最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス