めっちゃ快適そう。eスポーツの現場で生まれた分離型ゲーミングキーボード

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Image: Digma

これは使いやすそうだ。

DygmaがIndiegogoで資金調達をしているキーボード「Dygma Raise」。ゲーマーのためのゲーミングキーボードです。

通常のキーボードは、手首が外側に向いてしまうため、長時間の打鍵ではかなり手首に負担がかかります。腱鞘炎の原因になってしまうことも。

そこでこのDygma Raise。開発はeスポーツのヘッドコーチ、CEOであるLuis Deilor Sevilla氏が考案した、左右に分離するスタイルです。
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左右のキーボードはマグネットで簡単に取り外しが可能。自分の好きな角度で左右のキーボードを配置できるので、手首への負担が軽くなります。キーにはLEDバックライトが搭載されており、eスポーツでのプレイをサポートしてくれます。
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僕、キーボードが大好きなのですが、こういう分離型のキーボードもいくつか持っていました。一番のお気に入りは、Cherry社のMX500というキーボード。当時2枚持っていましたが、酷使しすぎてどちらも壊れてしまいました……。ほんとこれ、使いやすかったんですよね。

MX500は左右分離といっても、ハの字に開くタイプで、完全分離型ではありませんでした。このDygma Raiseは完全分離型なので、より自由に配置ができて、手首への負担がかなり軽減されるのではないでしょうか。パームレストもあって、完璧ですね。

すでにIndiegogoでは目標額を達成。現在は260ドル(約2万8800円)+送料で手に入るプランがあります。

うーん、使ってみたいなこれ。

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(三浦一紀)

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