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元SMAPのメンバーで制作する映画、情報解禁! 内容に「凄すぎて分からない」

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※写真はイメージ
元SMAPの香取慎吾さん、草彅剛さん、稲垣吾郎さんの3名は、新たにオフィシャルサイト『新しい地図』を開設。

2017年10月16日に映画『クソ野郎と美しき世界』の制作を発表したところ、衝撃的なタイトルが話題となりました。

これまで詳細は発表されていませんでしたが、2018年1月25日にオフィシャルサイトで情報を解禁。Twitterにも、映画の公開を心待ちにしている多くの人たちが喜びの声を寄せています。

しかし、混乱する人も続出!

オフィシャルサイトに書かれた内容紹介は、目を引くワードで埋め尽くされていました。

クソ野郎だらけの4つのストーリー!?

オフィシャルサイトによると、映画『クソ野郎と美しき世界』は、2018年4月6日から2週間のみ上映。『野郎』の語呂合わせで、全国86館で公開されます。

作品は4つのストーリーから構成。それぞれの監督や脚本を誰が担当するのかにも注目が集まっています。

<各話タイトル決定!>

『ピアニストを撃つな!』
監督&脚本:園子温/出演:稲垣吾郎

『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』
監督&脚本:山内ケンジ/出演:香取慎吾

『光へ、航る』
監督&脚本:太田光/出演:草彅剛

『新しい 詩 うた 』
監督&脚本:児玉裕一/出演:クソ野郎★ALL STARS
新しい地図 ーより引用映画は、監督で大きく左右されるもの。『クソ野郎と美しき世界』に関わっている監督たちは、どのような人たちなのでしょうか。

持ち味の違う監督たち

『クソ野郎と美しき世界』は、4人の監督の総力を結集させ、アクション、ファンタジー、愛、そしてミュージカルも入った、オールジャンルムービー。

最初のストーリーを担当する園子温(その・しおん)さんといえば、『冷たい熱帯魚』や『愛のむきだし』など、人間の狂気や愛を描くことに長けていることで有名。

2番目のストーリーで香取さんと組む山内ケンジさんは、ソフトバンクのCM『白戸家』のシリーズを手がけて大ヒットへ導いています。

また、3番目のストーリーを担当する『爆笑問題』の太田光さんは、漫才のみならず司会や作家業などマルチな才能を発揮してきました。過去に、オムニバス形式の映画を手がけた経験もあり。

そして、最後のストーリーを務める児玉裕一さんは、安室奈美恵さんや椎名林檎さんなど、有名アーティストのミュージックビデオを手がけてきた映像ディレクターです。

制作してきた作品のテイストが異なる、4人の監督たち。それぞれの出演者と、どのような化学反応を起こすのか注目です。

登場人物がみんな異色

次に気になるのは映画の内容。オフィシャルサイトには、以下のような紹介文が書かれています。

全力で走る女、フジコ。フジコを追う不気味なマスクをした極悪人「マッドドッグ」。彼らが向かう先には天才ピアニスト。歌を食べて生きる少女「歌喰い」と歌えなくなったアーティストの不思議な関係。失った息子の右腕を探す旅を続ける夫婦。
新しい地図 ーより引用不思議な人たちのオンパレードじゃないですか!

『マッドドッグ』とはどんな人物なのか、『歌喰い』とは何なのか…どの登場人物も、全体像がつかめないような人ばかりです。

オフィシャルサイトを見た人たちからは、期待の声と共に、こんなコメントが寄せられています。

・まったく想像が付きません!

・あらすじを読んでも、簡単に理解できないね~。

・私の頭の中で、タイトルとあらすじがぐるぐる…すごい、分からない…。

・きっと、私の想像のはるか上を行く内容なんだろう!

解禁された映画の情報は、人々の妄想を大いに膨らませるものでした。

新たな出発をして、初めて公開される3人の映画…どのような作品になるのか、いまから楽しみですね!


[文・構成/grape編集部]

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