南キャン山里、トンネル立ち往生でSNSに救われる「シンプルにすげえ嬉しかった」

先日、関東を襲った大雪。交通機関は翌日から復旧したものの、首都高速など一部道路は通行止めのままだ。南海キャンディーズの山里亮太は大雪の当日、首都高の山手トンネルに閉じ込められ身動きがとれない状態になってしまった。不安やイライラが募る中、彼を救ったのはSNSでのやりとりだったという。

24日深夜に放送されたTBSラジオ『JUNK 山里亮太の不毛な議論』の冒頭で、山手トンネルの事故について触れた山里亮太。22日に都内を襲った大雪の影響で首都高速・山手トンネルが封鎖状態となり、たまたま車に乗っていた彼は長時間閉じ込められたのだ。山里はその状況をTwitterで報告しており、ネットニュースなどにも取り上げられていた。

車内に閉じ込められてから帰宅するまで7時間半もかかったそうだが、山里によるとトンネルに差し掛かったところで封鎖されてしまったという。その日は朝から何も食べていなかったが、トイレの心配から飲み物もなかなか口にできず、実際に脱出できたのは深夜だということからもかなり過酷な状況だったことが想像できる。

そんなとき彼を助けたのが、Twitterの存在だった。自身の発信に対して「結構いろんな人が励ましをくれる」と明かし、何もわからない状況で詳細な情報をくれることもありがたかったという。ずんの飯尾和樹がTwitterで連絡をくれたり、人気漫画『キングダム』の作者・原泰久氏が「頑張れ山里」とセリフの入った主人公のイラストを投稿してくれたことも励みになったようで「シンプルにすげえ嬉しかった」「本当に助かりましたよ」と感謝していた。

今回の件で「SNS、Twitterっていいなって思った」とその必要性を再認識した山里。昨今は犯罪やいじめの手段になったりとネガティブな印象が先行するSNSだが、使い方ひとつで励ましや救いのツールになるということも忘れてはならないようだ。

(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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