安い時にまとめ買い!高騰しがちな野菜の保存方法と時短レシピ4選

It Mama

2018/1/26 11:45

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野菜の高値が続いており、ママたちも日々お買いもので頭を悩ませていることと思います。

今月17日農林水産省が発表した食品価格動向調査で、「白菜」は平年にくらべ2.2倍、「ダイコン」「キャベツ」は平年の2.1倍の価格、と発表しました!

この状況は、2月頃までは続きそうと見込まれています。

とはいえ、毎日の食卓に野菜は取り入れたいもの。安い時にはまとめ買いしておきたいですよね。

そこで今回は、まとめ買いした野菜を冷凍して、無駄なく上手な食べきるテクニックをご紹介します。


▼【ブロッコリー・カリフラワー】

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温サラダや肉料理の付け合せなどに便利なブロッコリーやカリフラワー。

1個分一度には使い切れませんよね。

最初にすべて茹でて、使わない分はフリーザーバックへ入れ冷凍室へ。

一度冷凍したものは、解凍すると少し食感がやわらかめになるので、小さなお子さんにはむしろ食べやすくなります。

【ブロッコリーとカリフラワーのチーズ焼き】レシピ

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凍ったままのブロッコリーやカリフラワー、オリーブオイルをフライパンにいれ、ふたをして、蒸し炒めに。

耐熱容器に入れ、シュレッドチーズをかけ、オーブンでチーズがとろけるまで加熱したらできあがり。

お子さんのお好みに合わせて、ウィンナーなどを加えても喜ばれますよ。

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▼【ねぎ】

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小口切りにして、フリーザーバックに入れ、冷凍。

解凍すると、食感はやわらかめになり、香りは少なめになるので、お子さんに食べやすくなります。

風邪予防にたっぷり食べてほしい今の時期、ぜひ冷凍してお子さんにたくさん召し上がってもらいましょう。

【ねぎのおやき】レシピ

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同量の小麦粉と水、お好みの量のねぎを混ぜ合わせ、お好み焼きのように焼くだけ。

お子さんのおやつや、パパのお酒のおつまみにもピッタリです。

▼【大根】

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冷凍することで、味がしみやすくなり、食感もやわらかくなる大根。

お好みの大きさや厚さにカットして、冷凍します。

おススメは、1㎝ほどの厚さ。この厚さですと、凍ったまま鍋に入れてもすぐに解凍されるし、調理も時間が少なくて済みます。

【大根のそぼろ煮】レシピ

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フライパンに、ひき肉と冷凍した大根を入れ、大根がばらばらに離れるまでめたら、水・しょうゆ・砂糖・酒・みりんなどの調味料を入れ、煮たらできあがり。

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 ▼【キャベツ】

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外側の葉って、少し固めですよね。ざくぎりにして、冷凍しておいて、おみそ汁やシチューなどにどうぞ。

冷凍することで、食感がやわらかくなりますよ。

【キャベツのみそ汁】

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冷凍すると、全般的に解凍した時、食感がやわらかくなるので、煮込む時間は少なくて済みますし、カミカミがまだ上手じゃないお子さんには食べやすくなるというメリットも。

ぜひ煮込み料理などに、利用して、おいしく無駄なく、使い切ってくださいね。

【参考・画像】
※ 著者撮影
※ 農林水産省「食品価格動向調査(野菜)」

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