もしかして私かも…?「無駄遣いワーママ」のお金が貯まらないNG行動3つ

It Mama

2018/1/26 11:45

source:http://www.shutterstock.com/

バーゲンで買って一度も袖を通さないまま衣装ケースにお蔵入り……。昼休みについ物色してしまうコンビニスイーツなど、誰にでも身に覚えのある“無駄遣い”。

「今月こそ無駄遣いはもう、やめるっ!」そう思ったことのない人はおそらくいないと思います。
無駄遣いしてしまう……という自覚があるならまだよいのですが、本当に怖いのは、無駄遣いと本人は気づいていない“無駄遣い”です。

可処分所得が多く、子育て・仕事などでストレスが溜まりやすいワーママはとくに要注意です!


▼「私のお給料は私のもの」と考えている人こそキケン!

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共働き世帯に多い家計管理スタイルとして、夫婦それぞれの口座と生活口座の3つで家計管理しているパターンが挙げられます。

管理する銀行口座が増えるほど、家計全体の収支を把握し難くなり、貯蓄が思ったように増やせていない家も少なくありません。

共働きの場合、家計管理の上手下手とは別に厄介なことも。

「私のお給料は私のもの」そう考えて、趣味の買い物や週末ランチなどご夫婦のお金の使い方が独身時からあまり変わらないケースも。手取り収入が高めなので、節約を意識しなくても生活できてしまいます。

ワーママが陥りやすい無駄遣いのパターンとその対策をいくつか見ていきましょう!

▼浪費ワーママにありがちなNG行動3つ

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(1)ついで買いやコンビニ利用が多い


最寄り駅から自宅まで、何軒もコンビニが立ち並ぶ地区にお住いの人は要注意です。

牛乳や食パンなど暮らしに欠かせない食材までこうしたお店で買っていると月の食費はかなりの金額に。また、通勤途中やランチ後のコンビニ立ち寄りもついで買いの温床です。

違う道を通る。買う点数を絞る。コンビニ支払いを電子マネーからあえて現金にしてみるなど、ストレスにならない範囲で距離を置くように行動を変えてみましょう。

(2) 自分へのご褒美消費がやめられない


大きなプロジェクトが終わった仕事の区切り目。残業続きで疲れた週末などについ「頑張った自分へのご褒美」を与えていませんか?

ご褒美自体は明日への仕事の活力ですのでよいと思いますが、その頻度や金額には注意が必要です。

たとえばですが、自分へのご褒美資金を都度給与口座から引き出すのではなく百貨店積立を利用して、貯めてから買う方式に変更する。

アクセサリー好きな方は、純金積立など貯めた後にアクセサリーに換えられる仕組みを活用するなど、ご褒美に上限を設けるひと工夫はいかが?

(3)自己投資と称した、書籍購入やセミナー参加が多い


専門職の方など、仕事関連の書籍購入費やセミナー受講料も毎月バカにならない金額になっている人、いませんか?

筆者もどちらかというとこのタイプなので自戒も兼ねて書いています(笑)

仕事の質にこだわることには賛成ですが、たとえば、買ったものの読了していない本が何冊もある。

セミナーでの学びを業務に活かしきれていない。こうした自覚が少しでもあるようでしたら、自己投資の名を借りた一種のご褒美消費になっている可能性も…。

今後、書籍購入やセミナー参加を決める前に、必ず目的や得たい効果を明らかにするクセをつけましょう。

たとえば「本の気づきを3つ実行する!」「セミナー参加後、同僚や部下○人に参加した感想をシェアする」など具体的な行動をあらかじめ自分と約束するよう心がけるといいですね。

こうすることで、アレもコレも手掛ける時間はないこと。実践する時間をとることで次の購入まで間が空き、支出にも歯止めがかかります。

共働き世帯は、収入が多いからこそ一歩間違うとメタボ家計にまっしぐら……。

どちらか一方のお給料で生活をやりくりしましょうとまでは言いませんが、万一どちらかに何かあっても、遺族年金と自分のお給料で家計切り盛りできる程度の生活支出におさえておくことが将来の暮らしを守ることにつながります。

【画像】
※ fizkes、Olesia Bilkei / Shutterstock

(2017年3月6日の記事を再掲載しています。)

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