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小室哲哉&浅倉大介ユニットが1位獲得、来月ミニアルバム発売

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引退を発表した小室哲哉と浅倉大介(access)によるユニット”PANDORA(パンドラ)”が1/24にリリースしたシングル『Be The One』がオリコンシングルデイリーランキング3位、さらにはドワンゴジェイピーなど多くの配信サイトで1位を獲得し、その他各種サイトでも上位にランキングされた。(1/24付)。昨年公開された『Be The One』のミュージックビデオはYouTUBEで500万回再生されており、注目度を示す今回の結果となった。
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そんなPANDORAが2月7日に初のミニアルバム『Blueprint』を発売することが決定。収録内容やCDジャケットなど全貌も解禁となり、ようやく『Be The One』以来のPANDORAの音が発表される。
本作品全4曲ながら、『Be The One』と『proud of you』が小室が長年タッグを組んできたミックスエンジニアのDave Fordの手により新たにミックスされた楽曲や、ULTRA JAPAN 2017出演時に披露され、新たにシンガーのMiyuuがボーカルトラックで参加した新曲『Shining Star』、また昨年小室哲哉がMUTEK CLOSING PARTYでパフォーマンスした『Aerodynamics』のPANDORAバージョンが17分の大作で収録される。
初回盤には『Be The One』のミュージックビデオのほかに、Red Bull Music Studios Tokyoなどで行われた2人の制作現場に密着したドキュメンタリー映像が約30分収録。フォトブックレットでは、結成秘話や今回のユニットのコンセプトなどを語ったスペシャルインタビューなどが40ページにも及んで収録されている。
さらに小室の楽曲で2010年に発売されたglobe『15YEARS -BEST HIT SELECTION-」(2010年9月配信)は引退発表の影響を受け、各音楽配信サイトで上位にランキングされている。
先日引退を発表した小室哲哉だが、新旧問わず今尚色あせない数々の楽曲のなか、来月発売される最新の小室サウンドが詰まったミニアルバム『Blueprint』を楽しみにしたい。
これだけ中身の濃い作品ながらアルバムタイトルの『Blueprint』は”未完成版”という意味もあり、インタビューの中で小室は”プレゼンテーションの音”という言葉で今回の作品を表現。仮面ライダービルドの主題歌からULTRA JAPAN、さらにはMUTEKまでジャンルやシーンにとらわれないPANDORA。その作品の中身に非常に期待が高まる。


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