yonige au三太郎シリーズCMソング フルバージョンMV公開

dwango.jp news

2018/1/26 11:45

大阪寝屋川発のロックバンド、yonigeが歌う、au“三太郎シリーズ”のTVCMソング『笑おう』フルバージョンのミュージックビデオが、au公式YouTUBEチャンネルで公開された。
『笑おう』は、2017年12月31日(日)より全国で放映されている、au“三太郎シリーズ”「笑おう」篇のTVCMソングとして起用されており、アーティストクレジットが公開されていないCM放映開始当初から大きな反響を呼んでいた。au公式YouTUBEチャンネルで公開されている同CMの再生回数も4週間で既に320万回を突破するなど、その勢いは止まらない。
yonigeが編曲そして歌唱を担当したCMソング『笑おう』は、誰もが知っているアメリカ民謡「聖者の行進」をロックにアレンジした楽曲。フルバージョンの歌詞もCM同様に、これまでAI『みんながみんな英雄』や、WANIMA『やってみよう』などを手掛けた篠原誠が担当。yonigeが鳴らすバンドサウンドに乗せて、CMの「笑おう」をイメージしたポジティブな世界観が2018年を笑顔にする。
yonige_アーティスト写真
<CMプランナー 篠原誠 コメント>
『聖者の行進』が、どんな風にアレンジされるのか。初めてデモを聞いた時、そんな想像は意味をなさないものになっていました。yonigeさんによって全く新しい、そして、はるかに期待を超える曲になっていたからです。この歌詞を書いた時、あまりにもポジティブすぎて、都合良すぎるからこそ、単なる「笑おう」と言う言葉が、虚しく聞こえるのではないかと心配していました。ところが、その歌声と曲によって、とても繊細でエモーショナルな部分が付加されて、「笑おう」と言う言葉に喜怒哀楽が含まれているかのように、仕上げていただけました。また、歌の途中にある、少し弱音を吐きたくなるような歌詞の部分を聞いた時に鳥肌が立ちました。まさにyonigeさんでしか創れない歌えない奏でられない歌だと思います。
<yonige 牛丸ありさ(Vo/Gt)>
人が書いた詞を歌うのは初めて、詞から曲を作るのも初めてで、新しい経験をいっぱいさせてもらえました。スケジュールがかつかつで精神的に追い込まれていたので、ボーカル録りをしている時にこの詞に励まされました(笑)今年は小難しいことを考えずに、全部笑い飛ばしたいです。
ミュージックビデオでは、yonigeの歌う『笑おう』にのせて、これまでに放送された三太郎CMシリーズの様々なシーンが展開される。始まりの、三太郎ファミリーが“福笑い”で大爆笑するシーンは「笑おう」という印象的な歌詞がぴったりの一コマ。
寺子屋で挨拶する三太郎や、勉強に熱が入る浦島太郎、部活動の先頭でヲタ芸を踊る金太郎など、それぞれ自分らしく活躍しているシーンが流れていく。ポップな曲調から一転し、静かなメロディーで「笑いたくても笑えない、わかっちゃいるけど笑うなんてできなくて」と歌うと、“三太郎音頭”の初舞台や、三太郎の日の告知のためリアカーを引いてビラ配りをするかつての三太郎たちが登場。
更には、毎日お得な特典がもらえて喜んだり、“アイ”に翻弄されたりと、様々な思い出が展開される。三人で円陣を組み、空にガッツポーズを決める三太郎の姿は、「一つだけでもいいこと見つけたら、手のひらに強く握って、空見上げよう」という歌詞と共に、ポジティブに生きる三太郎の様子を表しているかのよう。「きみの手、ぼくの手」という歌詞では、金太郎と織姫の餅つき、かぐや姫の握手会、お菓子を巡ってのじゃんけんなど、それぞれの“手”が印象的なシーンが展開。金太郎が発案したダンスにノリノリの織姫と浦島太郎の様子を「ぎゅっと握って声合わせ」と歌う。最後にはゲームや福笑いをして大笑いする三太郎ファミリーを「一緒に笑おう」とyonigeが歌い上げる。是非ご覧いただきたい。
また、本日より、auの音楽サービス「うたパス」にて『笑おう』フルバージョンの限定配信がスタート。さらに、2月の「三太郎の日」特典として、2018年2月3日からauの音楽サービス「Music Store」にて、auのお客さまは無料でダウンロードができる。

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