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新田真剣佑、沢尻エリカのお弁当に歓喜「すごいおいしかった」<不能犯>

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【沢尻エリカ・新田真剣佑/モデルプレス=1月26日】俳優の松坂桃李が主演を務める映画『不能犯』(2月1日公開)から、女優の沢尻エリカと俳優の新田真剣佑のメイキング映像が解禁された。

今作は、ドラマ「ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-」などでも知られる神崎裕也氏が作画、原作を宮月新が担当し、「グランドジャンプ」で連載中の同名漫画が原作。

絶対に立証不可能な方法でターゲットを殺す主人公・宇相吹正(うそぶきただし)役を松坂、宇相吹が唯一殺すことのできない、正義感溢れる女刑事・多田友子役を沢尻が演じているほか、宇相吹に翻弄される人々に新田、間宮祥太朗、テット・ワダ、菅谷哲也、岡崎紗絵、真野恵里菜、忍成修吾、水上剣星 水上京香、今野浩喜、堀田茜、芦名星、矢田亜希子、安田顕、小林稔侍という豪華キャストが出演。そして主題歌は、今注目の男女2人組ロックユニットGLIM SPANKY(グリム・スパンキー)の書き下ろし楽曲「愚か者たち」に決定するなど、話題を集めている。

都会のど真ん中で次々と起きる変死事件。警察は証拠を一切見つけられないでいたが、現場では必ず黒スーツの男が目撃されていた。男はSNSで話題の殺し屋・宇相吹正。電話ボックスに殺人依頼の紙を貼ると、宇相吹がターゲットを必ず死に追いやるという。しかし、その死因は病死や自殺に事故という罪には問われない<不能犯>だった。誰もが持つ妬みや嫉妬、人間の心の闇を暴く、“立証不可能犯罪”スリラー・エンターテインメント。

◆沢尻エリカ&新田真剣佑“仲良しコンビ”メイキング映像解禁



嘘と曲がったことが大嫌いで、口は悪いが部下や改心した前科者の面倒見がよく、人望厚い姐御肌の“デキる”刑事・多田友子と、ただただ真っ直ぐな猪突猛進タイプで、上司である多田になかなか認めてもらえず、名前すら呼んでもらえない新人刑事・百々瀬麻雄。キビキビと無駄のない動きをする先輩刑事の多田(沢尻)が、壮絶な変死体を見て「うわ!」と飛び上がる初々しい百々瀬(新田)を「おい、新人!」と男前に呼びつけるなど、微笑ましくもある2人のやりとりや、ストーリーが進むにつれて変わっていく関係性、また「こんな上司・部下が欲しい!」と思わずにはいられない2人の抜群のコンビ感と沢尻と新田の息のあった演技も見どころのひとつである今作だが、今回、撮影の合間の沢尻と新田の姿を捉えたメイキング映像が解禁された。

劇中での共演シーンが多く、撮影中もよく会話していたという沢尻と新田。この日がケータリングだったため、沢尻が食べられなかった持参のお弁当をもらったという新田は、満面の笑みをこぼしながら「煮物いただきました。すごいおいしかったです!」とコメント。この日はたまたま沢尻の母が作った煮物だったそうだが、お手製のお弁当も持ってきているのだとか。

また、ケータリングの食事をした後に煮物を食べ、さらにラーメンを食べようとする新田のお茶目な姿も映し出されているが、そんな新田に、姉のような温かな眼差しを向ける沢尻の姿は、映画の中で演じる多田刑事そのもの。2人の撮影中のいい雰囲気が漂うメイキング映像となっている。(modelpress編集部)

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