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KinKi Kidsの“ギネス記録”が危うい!? シングル1位獲得を脅かす、K-POPアイドルの存在

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 1月24日、KinKi Kidsが39枚目のシングル「Topaz Love/DESTINY」をリリースした。表題曲はどちらも、現在放送中のテレビアニメ『タイムボカン 逆襲の三悪人』(日本テレビ系)のタイアップソングで、「Topaz Love」は作詞を堂本剛、作曲を堂本光一が手がけた、約7年ぶりの合作曲である。

初動の売り上げがわかる店頭入荷日の23日付オリコンデイリーランキングでは、10.6万枚を売り上げ第1位を獲得。KinKi Kidsはこれまでリリースしたシングル38作すべてが第1位を獲得しており、2002年にギネス認定された「デビューから13曲連続オリコンチャート1位」という記録を、現在も更新し続けている。

このまま週間オリコンランキングでも「Topaz Love/DESTINY」が第1位を獲得する可能性は高そうだが、ネット上では「ギネス更新をここで止めるわけにはいかない……! すごくいい曲なので、キンキファン以外の方にも聞いてほしい」「KinKi Kidsには1位しか似合わない! もうひとふん張り!」「KinKi Kidsのウィークリー1位は絶対に譲りたくありません!」など、KinKi Kidsのギネス更新に危機感を持つファンの書き込みが続出。というのも今回、KinKi Kidsと同日にシングルをリリースした韓国の男性アイドルグループ「UP10TION」が、かなり“強敵”のようなのだ。

23日付オリコンデイリーランキングでは、UP10TIONがリリースしたシングル「WILD LOVE」が約2.4万枚を売り上げ第2位に。順位こそ隣り合っているものの、売り上げ枚数は「Topaz Love/DESTINY」に8万枚以上の大差を付けられている形だ。しかし、17年3月に発売されたUP10TIONの日本デビューシングル「ID」は15.9万枚を売り上げ、ビルボードジャパンの週間ランキング第1位を獲得している。一般知名度が低いデビューシングルの段階でこの数字を叩き出すとは、勢いのあるグループなのは間違いなく、ここから大きく売り上げを伸ばす可能性がないとは言い難い。

また、「Topaz Love/DESTINY」が初回盤A・初回盤B・通常盤と3形態で発売されているのに対し、「WILD LOVE」は初回限定盤・通常盤A~C・メンバー別ジャケット盤9種、計13形態での発売に。単純に、1人のファンがそれぞれ全形態購入したとして、「Topaz Love/DESTINY」と「WILD LOVE」では、10枚分も差がついてしまうのだ。さらに、UP10TIONは1月23日~29日に発売記念イベントを行っており、会場で「WILD LOVE」を購入すると、メンバーと握手ができたり、2ショット写真が撮れたりする特典が得られる。発売記念イベントで売り上げ枚数を一気に伸ばし、週間オリコンランキングで1位に躍り出るアーティストは少なくない。

しかし、このような「アーティスト参加型の販売施策イベント」は、昨年12月からオリコンの集計方法が変更されている。「ORICON NEWS」のサイトを見てみると、「ランキングへの反映は、商品形態数に関わらず、1イベントあたり購入者数×3枚を上限」と書かれており、たとえイベントでCDを3枚以上購入する人が多数いたとしても、オリコンランキングに集計されない枚数が増えるだけ……ということになってしまう。この変更により、イベントで売り上げを大きく伸ばすことは、以前より難しくなっているようだ。

KinKi Kidsのギネス更新は堅いと思われるが、ファンの焦りに加え、22日に東京都心で大雪が降った影響からか、首都圏のCDショップでは「Topaz Love/DESTINY」の売り切れが続出している模様。39枚目も第1位を獲得し、KinKi Kidsは自身の記録を更新できるだろうか。

外部リンク(サイゾーウーマン)

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