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抱負 

挫折しかけている新年の抱負を軌道修正する方法

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新年がはじまってそろそろ半月たちしたが、新年の抱負はうまく実行できているでしょうか。え、そうでもない? それは、もしかしたら、抱負の立て方がまずかったのかもしれません。

「新年の抱負」には魔法の力があって、ジムに通うとか減量するなどの目標が達成できると思っていたとしたらそれは大間違いです。もっと堅実で現実的な計画を立てるべきでした。ちょっとこのあたりで軌道修正して、せっかくの新年の抱負を諦めないですむようにしましょう。

ダイエット計画が守れない


ダイエットやデトックスを目標にして1月にそれを実行できたら、月末には少しやせてスリムになっているはずです。

でも、今この記事を読んでいるということは、きっとうまくいっていないのでしょうね。問題は、意志の力や希望的観測では、お弁当を作る時間がないといった生活の現実も、お腹がすいたらいてもたってもいられないという肉体の現実も克服できないということです。

ダイエットにチャレンジする人の多くは、わけもなく極端に厳しい制限を自分に課しています。穀類やトマトや砂糖をそこまで避けなくてもいいはずです。砂糖の摂取量を減らすのはいいことですが、全く摂取しないとろくなことになりません。たとえば、店で売っているパスタソースのほとんどには、ほんの少し砂糖が使われています。私は空腹を抱えながらスーパーで砂糖が入っていないソースを10分間も探したことがありました。あまり厳しいダイエットをしようとすると消耗するので、すぐに挫折していまいます

それにそこまで制限してもあまり意味がないでしょう。小さじ1杯の砂糖を取ったところでどれほど太るというのでしょうか。

こうすれば成功する:合理的なガイドラインを選んでそれに従いましょう。砂糖を全く取らないことにするのではなくて、砂糖は摂取カロリーの10%以下に保つという世界保健機構が推奨しているような実行可能な限度を設定するのです。既に10%に抑えられているなら、5%に挑戦しましょう。グルテンや穀物は一切摂らないことにするのではなくて、炭水化物は副菜にして食事の半分は野菜にするなどのポジティブな目標を立てましょう

ジムに通えていない


今週は何回ジムに行けたでしょうか? 1回しか行けていないかまったく行けていないようなら、目標の立て方が良くなかったと言えるでしょう。全然計画性がなかったか、欲張り過ぎた計画を立ててしまった可能性があります。

楽ちんに感じるエクササイズでいいんですよ。むしろそのほうがいいぐらいです。ランニングが嫌いだとか、はじめるのが大変だというなら、嫌々やらなくてもいいレベルまで落としてみましょう。散歩に出かけるとか、30秒間隔で休みながらジョギングするというのはどうでしょうか。それならできますよね。理論的には5㎞走れても、ソファに座って考えた机上の空論では役に立ちません。週に2、3回散歩に出かけるほうが、ランニングをしようと思いながら全然しないよりはるかにマシです。

ジムに通って実現不可能なぐらい過酷なワークアウトをするスケジュールを立ててしまった場合も同じです。楽々楽しんでできるエクササイズのリストを作ることからはじめて下さい。そして、実行するのです。それができたら、もう少し負荷の大きいエクササイズをいくつか取り入れるようにしましょう。だんだんとハードなエクササイズを増やし、楽なものを減らしていけばいいので焦ることはありません。

こうすれば成功する:好きなエクササイズを選び、それを実行する時間を作りましょう。まじめに、カレンダーに予定として入れて、その日の最優先事項にしてください。朝エクササイズをする人が多いのはこのためです。でも、夕方のほうがいい場合は、もちろん夕方にしてください。1回やっただけで筋肉痛になるかもしれませんが、楽な気持ちで続けることが肝心です

寒すぎてランニングできない


雪が降ったり厳しい寒さに見舞われるこの季節に、ランニングをはじめて習慣にするのは、ちょっと辛いかもしれません。

この場合、2つの選択肢があります。 1つ目の選択肢は、しっかり防寒対策してランニングをすることです。寒さ対策のために身につけるものを買いに行ったり、手持ちの物を活用したりする工夫が必要です。2つ目の選択肢は、代案を立てることです。

こうすれば成功する:ランニングマシンは気が進まないかもしれませんが、この際、使ってみましょう。特にマラソンのトレーニングをしている人は、何日もランニングを休むわけにはいかないでしょうから。であれば、1月は筋力強化月間にすると割り切って、ズンバのクラスに出るとか、週2回ウエイトリフティングのワークアウトをするなど別のトレーニングをすることにしてみてはどうでしょうか。そして、寒さが緩んだら、いよいよ外で走りましょう。

Image: Sam D/Flickr

Source: WHO

Beth Skwarecki - Lifehacker US[原文

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