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大通公園で夜景+グルメを楽しむなら絶対にココ!

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2015年、日本新三大夜景のひとつに選ばれた札幌の夜景。市内に観賞スポットはたくさんありますが、きれいな夜景+αを楽しみたい欲張りさんは、大通公園に面した丸井今井札幌本店 大通館10Fのレストラン街に注目を。2017年10月、北海道グルメを味わいながら大通周辺の夜景を独り占めできる、絶景レストランがオープンしたんです!

丸井今井札幌本店 大通館の最上階にできた「北海道ダイニング ミチノイエ」。各地域の魅力が集う「道の駅」の楽しさと、北海道の「道」の「NEUE(ノイエ)=新しい」を体験できる、和食メインのレストランです。公園側は窓が大きくとられており、さっぽろテレビ塔や周辺ビル群の都会的な夜景を眺めながら、ゆったり食事が楽しめます。

入店したらまず、夜景を間近に望める窓際の席をリクエストしましょう。窓から離れた席でも、夜景を見られないことはないのですが、やはり特等席は窓際。東側には電飾が瞬くさっぽろテレビ塔がそびえ、西側では大通ビッセなどのビル群がキラキラ輝いています。公園に電飾のオブジェが登場するさっぽろホワイトイルミネーションの期間は、より一層キラキラになるのですから、もうロマンチックすぎ! 窓際のボックス席は6つ、早い者勝ちです。絶対窓際がいい! という方は席の予約をおすすめします。

夜景の次は料理のお話を。こちらで使われるのは、十勝若牛や帯広のどろ豚、厚岸のカキ、函館のイカと道内各地の名物食材。極力、化学調味料などは使わず、素材の味を引きだしています。なかでも人気なのが、1日10食限定の「名物! 北海手織り寿司」。十勝若牛のローストビーフや内浦湾産ホタテなどを手巻きで味わう料理で、鴨のローストやサメガレイのカラスミのせなど15種のネタが付いています。もちろん、ネタをつまみにお酒を飲むのもアリ。ともかく、この一品で北海道の名物が味わえる、お得なセットなのです!

とはいえ、1日10食ではすぐに売り切れてしまいます。でもご安心を。ほかにもおすすめの料理があるのです。例えば、魚介系なら「小平で食べた うにたま丼」はいかがでしょう。道産ウニを半熟卵でとじた贅沢な丼で、ウニの旨味と香り、卵の甘みが混然となり、一口食べれば幸せな気分に。ウニは刺身が一番と思っていた自分が、恥ずかしいです。

もし魚介以外をご所望でしたら、カレーをどうぞ。こちらも名物の「テレビ塔を見ながらミチノイエカレー」は、テレビ塔をかたどったライスの左右に「どろ豚の富良野トマトのカレー」と「清水若牛の洋食屋さん風カレー」を盛った、見た目もかわいいユニークな一品。そのほか、どろ豚のトンカツやカキ・水ダコの釜めし、さらにはおつまみ系とメニューは豊富で、食事からちょっとした飲みまで幅広い使い方ができそう。大切な人を誘って、夜景デートに利用してみては?

北海道ダイニング ミチノイエ ■住所:札幌市中央区南1西2 丸井今井札幌本店大通館10F ■電話:011・205・2636 ■時間:11:00~21:00(LO20:30)、日曜は~19:30(LO19:00) ■休み:丸井今井札幌本店に準ずる ■駐車場:丸井今井駐車場利用(2000円以上の利用で2時間無料、以降30分ごと190円) ■席数:160席(禁煙)(北海道ウォーカー・宮川健二)

https://news.walkerplus.com/article/133685/

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