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『トミカ派』vs『プラレール派』、親が助かるのはどっち?【第61話マンガ連載:鈴木さんちの子育て通信】

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皆さんこんにちは、Chaccoです!

『トミカ♪ トミカ♪ プラレール♪』のテーマソングでもお馴染み。

男の子のオモチャと言えば、タカラトミーさんのトミカとプラレール!

車、バイク、重機などの乗り物大好き人間だったワタシは、ムスコが生まれる前から大の『トミカ派』。個人的にトミカを集めていました。

なので、もちろん我が子もトミカ色に染める気マンマン。

ムスコが生まれて1歳になったあたりで早々にトミカを投入しました。

予想通り「なんだこれ?なんだこれ!」と興味深々なムスコですが、最初は噛んでばかり。

ちょっと早すぎたかな…と、うっかり飲み込まないか心配していましたが、

「こ、これは道路で見かける車だ!」と認識しだした頃から、家中のいろんな場所を器用に走らせて遊ぶように!

ーーやったぜ!!これで立派な『トミカ派』に成長してくれたら、今後イベントごとに新しい車種を購入したり、そこに『トミカビル』を合わせればワタシの往年の夢を叶えられる!最高だわ!!ーー

そんなよこしまな事を考えてニヤニヤしていた矢先に晴天の霹靂が…。

■予測不能!? 『トミカ(車)派』と『プラレール(電車)派』の分かれ道

ムスコが2歳を過ぎた頃、急に『電車』にハマり出したのです。

駅に連れてくとホームに来た電車に「わぁおお~!」と大興奮。

遊んでた公園から電車が見える度「ふぉお~!」と反応。

試しに電車の本をプレゼントしたら「んっ!んっ!!」と乗ったことのある車両を指さすまでに。

『トミカ派』でも『プラレール派』でもない旦那は、フツーに子どもの気持ちを優先し、

「きんちゃん電車が好きなら今度みんなで鉄道の博物館とか行こうか~!」と提案。

更に、『鉄オタ』ではないが『オタク気質』なため、いろいろな鉄道系の施設を調べ上げ、YouTubeで鉄道関係の動画を見つけては流し、プラレールのHPを眺めたりして知識をどんどん収集。

気づけばプラレールのジオラマの前で「きんちゃんフレッシュひたち走ってるよ~!ほら南海ラピートも走ってる!関西の電車もいいね~!」と、すっかり鉄道に詳しくなってしまっている始末。

そんな旦那に触発されてか、気付けばムスコも電車の奥深さにすっかり夢中になっていました。

児童館でプラレールを見つけるとほかのおもちゃに目もくれずひたすら遊び、プラレールのジオラマの前からは何十分も離れず、おもちゃ屋さんのプラレールコーナーで自分の知ってるドクターイエローやラピートなどの車両を見ると「おおお~!」と好反応。

もう完全に『プラレール派』に片足突っ込んでいる状態…。

こうなったらワタシも、『トミカ派』のくだらんエゴは捨てて『プラレール派』に移行すべきか!?

しかし…いざプラレールの購入を考えてみると、簡単には『プラレール派』を容認できない事情が次々と出てきたのです。

■『プラレール』より『トミカ』をすすめたい“親の事情”

そもそもワタシが『トミカ派』なのは、割と小さいスペースで遊べたり、気軽にコレクション出来たりする点が大きいから。

それに、1点1点の車の値段も、安いものは300円くらいから購入でき、『トミカビル』などのセットを購入してもせいぜい半畳もあれば遊べるはずなので、リビングに置きっぱなしにする事も可能なはず。

そういったトミカの『お手軽・コスパ・省スペース』が親としても魅力でした。

しかし、これから『プラレール派』を突き進む場合、1車両買うのに2000円くらいはします。

また車両だけじゃなくレールセットや建物などのオブジェもコンプリートしていくと親の財布に結構な打撃が予想され(ここはトミカについてもほぼ同じではありますが)、組み立てたレールを置きっぱなしにするスペースは無いため、毎回片付ける手間も発生します。

やりこみ要素が高く、ムスコが大きくなっても楽しめそうなメリットの分だけ、初期投資のハードルはプラレールの方がやや高め…。

そもそも、ムスコはまだプラレールに必須と言えるレールを自分ひとりでは組み立てられません!

しかも外出先でプラレールで遊んでる途中、連結が外れる度に「つながらないいいい!」と激昂しギャン泣き・エビぞり・地団駄の3コンボが勃発!

もしそれを家で頻繁にやられると家事も仕事も出来なくなりそうです。

0歳や1歳から早くもプラレールデビューし、楽しんでいるというお友達の話もよく聞きますが、

いくら好きでもまだ落ち着いて楽しく遊べそうにないムスコの場合は、もう少し大きくなってから、3歳の誕生日とかにプレゼントしても遅くないんじゃないかな?

それまで、リアルな電車をたくさん見に行ったり、電車の本で色んな車両に興味を持ったり、『鉄オタ』としてスタートしてから、「これはあの電車の模型なんだ!すごい!」とハッキリ自覚出来た状態で大切にプラレールを遊べたらいいなぁと今は思っています。

そして自分で考えながらレールを組んだり、トンネルや鉄橋、街並みを作ることで自由な想像力がついたら嬉しいし、

そこにトミカも一緒にドッキングすることは可能なので、いつかムスコの、世界に一つしかない『トミカ・プラレールの街』が見れたら『トミカ派』のワタシの夢も叶います(笑)

そのためにも、まずはお仕事を頑張ります…!!

つづく


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