ガソリンスタンドの店員が、スタッドレスをはかない車の危険性を『身体』で表現

grape

2018/1/26 10:06

東京の都心部では雪がほとんど降らないため、雪国出身の人から対策不足を指摘されることがあります。

2018年1月22日に大雪が降った際には、雪国出身の人が投稿した「何より都心部で雪が降ると怖いのは、準備不足を自覚していない人が多いから」といった内容のツイートが、たくさんの共感を呼びました。

そんな中、北海道に住むガソリンスタンド店員のターラ(@taraomi3000)さんが、スタッドレスタイヤと、ノーマルタイヤの違いを体を張って表現!

すると、多くの人から「面白くて、分かりやすい」と、絶賛する声が上がったのです。

滑りづらい加工がされた長靴をスタッドレスタイヤ、加工がされていない靴をノーマルタイヤに例え、全力疾走!

長靴は安定して走ることができたのに対し、普通の靴はカーブで滑って転んでしまいました…。

コミカルで、ためにもなる映像に、多くのコメントが寄せられています。

・体を張った分かりやすい説明を、ありがとうございます!

・都内では立ち往生している車が結構いました。ぜひこの動画を見てほしい。

・スタッドレスでもちょっと滑っているところが、現実的でいいですね。

・とても分かりやすいです。もっと広まってほしい。

「雪が降ってるけど、ノーマルタイヤでも平気でしょ」と考える人が減り、都心部での混乱が、少しでも緩和されるといいですね。


[文・構成/grape編集部]

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