北原里英「4回も死にかけた」サニー場面写真第2弾を公開

dwango.jp news

2018/1/26 10:18

昨年8月、キャプテンを務めるNGT48・並びにAKB48グループからの今春卒業が決定し、卒業後女優としての活躍を誓った北原里英が女優業を本格始動する第一弾作品、映画「サニー/32」(2月9日(金)新潟・長岡先行公開/2月 17日(土)より全国公開)。
本作の第2弾となる場面写真が解禁された。
本作で北原が演じるのは、仕事も私生活も今ひとつの中学校教師・藤井赤理(北原里英)。物語は、彼女の24歳誕生日にピエール瀧&リリー・フランキー演じる“サニー”の狂信的信者に拉致・監禁されるところから始まる。“サニー”とは「犯罪史上、最もかわいい殺人犯」と呼ばれ、ネットなどで神格化し世間を騒がせた11歳の少女の愛称。誘拐犯の柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキー)の二人は赤理(北原)を“サニー”と呼び、強烈なキャラクターたちの群像劇がサスペンスフルに展開 していく中、人間の弱さと強さ、さらにはネット社会の危うさまでをも内抱している物語は、予想を超えた結末に向けて走り出していく。
今回の解禁では、去年2月、新潟の雪山から海の家と過酷な環境での撮影をこなし「4回も死にかけた」と語る北原が演じる赤理が、柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキー)の二人に拉致・監禁された小屋の2階から豪雪地帯へ脱出を試みる姿から、とあるキッカケから“サニー”へと覚醒を遂げた赤理が柏原の顔に蹴りを見舞う姿など物語が大きく転換していく様子が垣間見える内容だ。
さらに、もう一人の“サニー”として登場する門脇麦の姿も。血まみれで “サニー/32”ポーズを決める門脇の無表情な姿は衝撃的な1枚となっている。NETFLIX 作品の「火花」以来、白石組2本目の出演となる門脇は本作の役柄について「突飛なキャラクターで感情移入しづらい作品だったので、台本を何度も読み直しました。それでも理解しきることは難しかったです。」とこれまでない難役だったことを告白するなど、本作での門脇麦の演技にも注目だ。
サブ2-2
“2人目のサニー”として登場する門脇の存在から、北原演じる赤理、さらに彼女を取り巻くピエール瀧、リリー・フランキーら“サニー”信者たちは一体、どのような結末を迎えるのか衝撃の結末に期待が高鳴る。
(C)2018『サニー/32』製作委員会

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