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妻を好きすぎる塚本高史、Xマスに「不貞ベッドシーン撮影」で恨み節

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 26日から放送される仲里依紗主演のドラマ「ホリデイラブ」(テレビ朝日系)の制作発表記者会見が22日に行われ、出演者の塚本高史が撮影スケジュールに対して恨みをぶつけた。

同作で塚本は、仲演じる高森杏寿の夫・純平役で出演。ごく普通の幸せな家庭を築くも、純平は松本まりか演じる井筒里奈と不貞愛に走ったことで夫婦の絆は崩壊。その後、“夫婦関係再構築”を目指して正々堂々と戦っていくという内容だ。

会見では塚本と松本のベッドシーンの撮影が昨年のクリスマス当日に行われたことが明らかになり、塚本は「スケジューラーさんの悪意を感じる(笑)」と、既婚者としての本音を語った。さらに塚本は「純平は本当に馬鹿だなと」と愛する妻がいながら不義をはたらく自身の役柄について話し、「実際の僕は違いますよ!そんなことないんですけど『純平違うよ!』って観て頂ければ」と、あくまで自身のキャラとは違うことを必死でアピールした。

この一連の塚本の発言は、会見を盛り上げるためのサービストークとも思われたが、どうやらこの恨み節は心の底から湧いて出たもののようだ。

「塚本は07年に7歳年上の一般女性と結婚し、現在は2児の父となり幸せな私生活を送っています。昨年4月に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演したときは、『奥さんのことが異常に好き』と紹介されていました。なんでも、塚本のひと目惚れで一方的に恋が始まり、なかなか妻には相手にされなかったということですが、アタックを繰り返してようやく付き合うことができたそうです。また、妻が好きすぎるということを象徴するエピソードとして、妻と子供が一週間ほど家を空けた時には、何度も吐いてしまうぐらい体調不良に陥ったとか。しかし妻に電話をして妻の声を聞いた途端に治ったそうです。これが事実であれば、そりゃクリスマスの不貞シーンの撮影に不快感をおぼえるのも無理はないですよね」(エンタメ誌ライター)

愛妻家ならではの切実なクレームだっただけに、今後、塚本が携わる作品の撮影スケジュールはその辺りも考慮して組んであげて欲しいものだ。

(田村元希)

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