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NGT48北原里英「4回も死にかけた」監禁され豪雪地帯へ脱出<サニー/32>

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【北原里英/モデルプレス=1月26日】キャプテンを務めるNGT48、並びにAKB48グループからの卒業を今春に控える北原里英の主演映画『サニー/32』(2月9日新潟・長岡先行公開/2月17日より全国公開)の場面カットが公開された。

今作は、ピエール瀧とリリー・フランキーの“凶悪”コンビが北原を拉致・監禁する衝撃作。この度、第2弾となる場面写真が解禁となった。

◆北原里英主演映画『サニー/32』



監督・白石和彌氏と脚本・高橋泉氏の『凶悪』タッグによる完全オリジナル作品の今作で北原が演じるのは、仕事も私生活も今ひとつの中学校教師・藤井赤理。物語は、彼女の24歳誕生日にピエール瀧&リリー・フランキー演じる“サニー”の狂信的信者に拉致・監禁されるところから始まる。

“サニー”とは「犯罪史上、最もかわいい殺人犯」と呼ばれ、ネットなどで神格化し世間を騒がせた11歳の少女の愛称。誘拐犯の柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキー)の二人は赤理(北原里英)を“サニー”と呼ぶ。

強烈なキャラクターたちの群像劇がサスペンスフルに展開していく中、人間の弱さと強さ、さらにはネット社会の危うさまでをも内抱している物語は、予想を超えた結末に向けて走り出していく。

◆北原里英の体当たり演技



今回は、去年2月、新潟の雪山から海の家と過酷な環境での撮影をこなし「4回も死にかけた」と語る北原が演じる赤理が、柏原と小田の二人に拉致・監禁された小屋の2階から豪雪地帯へ脱出を試みる姿から、とあるキッカケから“サニー”へと覚醒を遂げた赤理が柏原の顔に蹴りを見舞う姿など物語が大きく転換していく様子が垣間見える場面カットを公開。

さらに、もう一人の“サニー”として登場する門脇麦の姿も。血まみれで “サニー/32”ポーズを決める門脇の無表情な姿が衝撃的な1枚となっている。門脇は役柄について「突飛なキャラクターで感情移入しづらい作品だったので、台本を何度も読み直しました。それでも理解しきることは難しかったです」とこれまでにない難役だったことを告白した。(modelpress編集部)

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