豆腐も汁も取り分けやすい、お玉つき鍋用トング【今日のライフハックツール】


鍋の美味しい季節ですね。ただ、鍋料理のときはテーブル上が食器だけでなく、取り分け用の菜箸やお玉でゴチャゴチャしがちです。

そこで、1本で「お玉」「菜箸」「トング」の3役をこなせる『鍋イノベーション マグネットトング』を使ってみました。
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Photo: 藤加祐子

鍋料理には必須な豆腐ですが、取り分ける際、お玉では大きすぎるしレンゲでは小さいと感じていました。

『鍋イノベーション マグネットトング』のお玉部分は、ちょうど豆腐4分の1丁がすくえる大きさ。また、トング上部は内側に湾曲しているため、このまま豆腐を掴んでも型くずれしませんでした。
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Photo: 藤加祐子

トングの連結部分はマグネットですので、取り外しが楽にできます。熱い汁物を取り分ける際には、分解してお玉だけを使ったほうが安全です。

組み立てる際には、マグネット部分をゆっくりと合わせるようにします。しまうときには分解しておいて使うときに組み立てれば、収納の点でも便利。
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Photo: 藤加祐子

写真のように『鍋イノベーション マグネットトング』では、小さく切った食材も難なく取り分けられました。ギザギザ部分を活用すれば、つかみにくい麺類や糸こんにゃく、葛切りなどを取ることもできるので、菜箸も必要なくなります。

マグネットがバネの役割をしており、程良い磁力でトングらしい使い心地といえます。ただ、使い慣れないうちは、開閉の勢いが強く感じるでしょう。食材が熱くなっているので、汁の跳ね返りには十分お気をつけて。

なお、本体はナイロン製耐熱温度は220℃です。変形の恐れがあるので、火のそばには置かないでください。

Photo: 藤加祐子

Source: パール金属

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