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上田麗奈フォトコラム・未知の世界への入口で見つけた色

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お絵かきと散歩が大好きな上田麗奈さんによるフォトコラム「この色、いいな」。上田さんがいろんな場所を訪ね歩き、おもしろい「モノ」や「コト」、そしてお気に入りの「色」を探します。

連載53回目で訪れたのは、“多摩六都科学館”。世界でもっとも多くの星を写すことができるという最新鋭の投影機を擁するプラネタリウムの他、様々な展示で体験しながら科学に触れることができるミュージアムです。

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昔から科学館や博物館、美術館などが大好きで。

地元の富山では、科学博物館の中のプラネタリウムが、特にお気に入りの場所でした。

わくわくしたりどきどきしたり、好奇心で心が弾むと、どの色もなんだか、ふわふわきらきらして見えて。

今回もとっても楽しくて、わくわくする色でいっぱいでした。

そしてお誕生日のケーキとバースデーソングのサプライズ。本当にありがとうございます!

お祝いしていただくのもとうとう3度目。24歳の年も、頑張ります! 今後とも何卒、よろしくお願い致します。

上田麗奈

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◇撮影を終えて

――もともと「行きたい場所」として上田さんが挙げていたプラネタリウムでの撮影でしたが、星や宇宙にまつわるものがお好きなんですか?

上田:子どもの頃の夢の中に「天文学者」が入っていました。単純に綺麗でわくわくしますし、未知の世界を想像したり、宇宙人は本当にいるんだろうか、とか、そういうところも含めて、宇宙や星、星座には興味や関心がすごくあって。そういうお話を聞いたり見たりするのは好きですね。

――最近はいろいろな声優さんがプラネタリウムのナレーションをされていますが、上田さんもやってみたいお仕事だったりしますか?

上田:それはもう、常に憧れていますね。一度だけ子ども向けのプラネタリウムの作品に出演させていただいたことがあって、こぐまの男の子がいろんな星座を旅をするというお話だったんですけど、そのこぐまの役を演らせてもらったときは「夢がひとつかなった!」という気持ちでした。それはアニメーションがついた作品だったんですけど、ナレーションだけでお話が進んでいくものにもすごく憧れていますし、やってみたいなという気持ちが強いです。

――科学館の内外ではずっと小さなお子さんが遊び回っていて、遊びながら科学に親しめるのはうらやましいなと思いました。

上田:私も地元の富山の科学博物館でプラネタリウムを観たり、星の本などが置いてある図書館に行くことで興味を持ったので、本当に子どもたちにとってはすごく良い環境ですよね。

――そして……今回がお誕生日に近い回ということで、昨年に引き続きケーキを用意させていただきました。

上田:ケーキを出すときにかけていただいた音源の「Happy Birthday」がとってもかわいくてキュンキュンしました(笑)。ありがとうございます!

――あれは「音楽をかけたほうがきっといいよ!」というカメラマンからの勧めだったんです。ひとつ年齢を重ねた心境はいかがですか?

上田:子どもの頃は、24歳ってすごく大人だなぁと思っていたんですけど、実際に迎えてみるとぜんぜんまだまだ子どものままだなぁという感じがします。でも、23歳になるくらいまでは実感がなかったんですけど、それ以降はだんだん20代という実感がわいてきている気もしていて、いまは早く26、27歳になりたいなと思いますね。

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<お知らせ>

本連載のフォトアーカイブから好きな写真を選んで、自分だけのフォトブックやカレンダーが制作できる「ユアセレクト フォトブック&カレンダー」サービスが実施中。第1弾で使用できる写真は、上田さん自らがセレクトした約100枚。なかにはコラム掲載時には使われなかったお蔵出し写真もあるので、上田さんファンは必見! 詳しくは特設ページ(https://imagingmall.jp/uedareina/)でご確認ください。(WebNewtype)

https://webnewtype.com/column/article/135248/

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