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心理のプロが伝授!「相手に思いを伝える3つのコツ」とは?

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高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみのこれから、何する?」。1月25日(木)の放送では、「ベスト3先生」コーナーにスクリプトドクターの三宅隆太さんが登場。相手に思いを伝える3つのコツを教えてもらいました。



スクリプトドクターとは「脚本のお医者さん」を意味します。映画やテレビドラマの脚本は、プロデューサーや脚本家などの間で何度も打ち合わせをしますが、多くの事情が絡み合うと制作が行き詰まり、脚本が“不健康”になってしまうこともしばしば。

スクリプトドクターの仕事は、脚本の“体調不良な部分”を客観的に分析し、テクニカルな部分のみならず、関係者間のコミュニケーション不足まで解決することです。まさに心理のプロフェッショナル。同職種は、ハリウッドではポピュラーですが、日本では三宅さんを含めて数人しかいないとか。

そんな三宅さんが教える「相手に思いを伝える3つのコツ」。1つ目は、「緊張したときは相手をジャガイモと思うな」。たかみなは「あれ? 逆説ですね」と一般論との違いに驚きます。三宅さんによると、ジャガイモだと思うと、むしろ相手の心の動きが見えにくくなるとか。むしろ自分とは違う人間で、何を考えているのか分からないのは当たり前、だからこそ相手を観察したり発言を聞いたりすることを心がけるべきとのことです。

2つ目は「きちんと息をすること」。実は、心の動きが顕著に現れるのが息。人は不安になるとうつむきがちになり、息が相手に飛んでいかなくなります。結果、自身の本心が相手に伝わりにくくなってしまうとか。「人間の体も楽器。正しい姿勢で息を飛ばしたほうが、その人らしい声が出やすくなる」と三宅さんは言います。日頃から人と対話する時間を増やし、コンビニなどで「すみません。1万円ですけど」と店員に声がけするだけでも変わってくるそう。「単純にトレーニングにもなる。喉も鍛えられるし、対話するのが特別なことではなくなります」

3つ目は「自己開示をすること」。つまり、自分らしさを相手に見せること。気持ちの押し付けにならないよう、相手に伝えたいことを整理するのが重要で、ときには自分の弱さをさらけ出す必要も。とはいえ、プライドが邪魔してしまうこともあるかもしれません。三宅さんは「不安の状態は自分に意識が向き過ぎているから。自分への関心を薄くし、視点をずらす。興味の対象を相手のほうに変えること」とアドバイスを送りました。

これらの3つのコツにたかみなは感心し「もう一度聴き直してほしい」とリスナーに呼びかけていました。(※この放送は「radikoタイムフリー」で聴取可能です)
さらに詳しく知りたい人は、三宅さんの著書「スクリプトドクターのプレゼンテーション術」(スモール出版)を手に取ってみてください。

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【▷▷この記事の放送回をradikoタイムフリーで聴く◁◁】
聴取期限 2018年2月2日(金) AM 4:59 まで

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【番組概要】
番組名:高橋みなみの「これから、何する?」
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:高橋みなみ
番組ホームページ:http://www.tfm.co.jp/korenani
番組SNS:
LINE=@korenani
Twitter=@KoreNaniTFM
Instagram=korenanitfm

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