パリス・ヒルトン、結婚式は愛犬と一緒に? “リングドッグ”を検討中

パリス・ヒルトンについては昨年2月に新恋人の存在が噂になり、春になると仕事場にも同行させて関係者に紹介。あっという間に関係を公のものにして婚約にこぎつけていた。“元祖お嬢様セレブ”としてショッピング三昧の贅沢な生活、極端なピンク好き、そしてお花畑な思考回路であれこれと書かれてきたパリスもすでに36歳。「30歳までには結婚して子供もたくさん欲しい」と話していただけに2人力を合わせて幸せな人生を歩んでほしいものである。そんなわけで今はプランナーとともにあれこれと結婚式について夢を膨らませているパリスだが、挙式においては彼女の可愛い愛犬たちにも大きな出番がありそうだ。

パリス・ヒルトンの夫となる男性は、主にテレビドラマで活躍し、映画『アメイジング・スパイダーマン』では“フラッシュ・トンプソン”を演じた俳優のクリス・ジルカ(32)。年下のイケメンに弱いパリスらしい選択である。俳優のランクでいえばまだまだ下っ端で資産は1億円ほどともいわれるが、パリスの稼ぎや資産は世に知れ渡っており、今さら男の沽券は、夫の立場はなどと騒ぐこともあるまい。パリスを大切にし、尽くし、決して裏切らない―クリスがこれさえ守っていれば2人は一生幸せであろう。

そんな2人をこのほどロサンゼルス国際空港で直撃した米芸能情報サイト『The Blast』。ドバイへ向かうという彼らは結婚式についての質問に嬉しそうに答えてくれたそうだ。「最も優先したいのはパリスの満足感。彼女が愛されていることを実感し、幸せでいてくれればそれが一番だよ」などと抽象的な言葉が多いクリスに対し、もっと具体的で現実的なパリスは興味深いことを教えてくれた。

「セレモニーでは私の愛犬が活躍するかもしれないわ。子犬の1匹が結婚指輪を運ぶことを上手く覚えてくれればね。」

“リングボーイ”ならぬ“リングドッグ”とはパリスらしい発想。賢い犬の場合、しつけとご褒美の繰り返しでどのような芸も覚えてくれる。現実のものとなったらその挙式会場は拍手喝采に包まれることであろう。メディアが殺到することを恐れて式場についてはいまだ極秘とされているが、愛犬自慢が大好きなパリスのこと、挙式後にはSNSでその様子を必ず公開してくれるであろう。

画像は『Paris Hilton 2018年1月12日付Instagram「I love our life together. So perfect, like a fairytale come true」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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