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【無情】動画「社畜ミュージアム」が涙なしには見られない冷酷さ → 1つでも心あたりがあったら社畜の可能性アリ

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社畜(しゃちく)──。それは「会社」と「家畜」に由来する造語で、“会社に飼いならされた家畜のような社員” を意味する。バカにするようなニュアンスを含むスラングではあるが、いまの日本があるのは名もなき社畜たちの貢献もあるのだろう。

それはさておき、2018年1月24日、独立行政法人中小企業基盤整備機構、通称 “中小機構” が『社畜ミュージアム』なる動画を公開した。その中には社畜をテーマにした数々のモニュメントが登場するのだが、もし1つでも心あたりがあったらあなたも社畜……なのかもしれない。

・社畜がテーマの博物館
中小機構の認知度アップを目的として公開された『社畜ミュージアム』。その内容は長時間労働やサービス残業など、劣悪な労働環境により社畜になってしまった社員の様子を、絵画や銅像などのアート作品で表現したものとなっている。

例えば「進捗モンスター」は、暇そうな上司から「進捗どう?」と毎日のように詰められ、爆発寸前の社畜社員を表現したモニュメントだ。また「寝てない自慢大会」は文字通り寝てない自慢を、名画「民衆を導く自由の女神」をモチーフにした絵画である。

動画には全部で7つの展示物が登場するが、現役の社畜、もしくは社畜体験がある人ならば、涙なしに動画を見終えることはできないだろう。どれもこれも心にグサリと突き刺さる納得の社畜アートだ。

・1つでも当てはまったら……
また、社畜は自分が社畜だと思っていないケースもまあまあ多い。つまり “無自覚の社畜” なのだ。もし『社畜ミュージアム』の動画を見て1つでも心当たりがあったら、あなたも立派な社畜なのかもしれない。

おそらく、概念自体も世界初となる社畜ミュージアム。リアルの社畜ミュージアムが誕生しないことを祈りつつ、泣きながら動画をご覧いただきたい。

参照元:YouTube
執筆:P.K.サンジュン

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