やさしいおいしさに泣く…! 卵のサンドイッチレシピ5選

レタスクラブ

2018/1/25 16:30

パンと卵が家にあればいつでもできるサンドイッチ。大人から子供まで人気のおいしさ、そしてさっと作れてさっと食べられる、とっても便利なメニューですよね。そんなサンドイッチの5つのアレンジをご紹介します。ぜひお試しください!

■ しっとりマッシュポテトが合う「ポテトサンドイッチ」

<材料2人分>

なめらかマッシュポテト…(材料は約450g分)(じゃがいも…4個、牛乳…1と1/2カップ、にんにく…2片、塩、こしょう、バター)、ゆで卵…2個、レタス…4枚、食パン(8枚切り)…4枚、マヨネーズ

<作り方>

1.なめらかマッシュポテトを作る。じゃがいもは皮をよく洗って軽く水をきる。にんにくは半分に切って芯(しん)を除く。じゃがいもとにんにくをすべてまとめてラップで包み、電子レンジで約9分加熱し、上下を返してさらに約9分加熱する。

2.粗熱がとれたら、じゃがいもは皮をむき、にんにくとともにボウルに入れ、すりこ木でなめらかにつぶす。

3.つぶしたじゃがいもが温かいうちに、煮立った牛乳に混ぜると、味がなじみやすい。鍋に牛乳、塩小さじ1、こしょう少少を入れて火にかけ、煮立ったら2を加えて混ぜる。2~3分煮て、木べらで持ち上げられるかたさになったら火を止め、バター15gを加えて混ぜる。器に盛り、好みでこしょうをふっても。冷凍庫で1カ月は保存できる。薄く広げて冷凍用保存袋に入れると、冷凍や解凍が短時間でできる。

4.ポテトサンドイッチを作る。食パンは片面にマヨネーズ大さじ1/2ずつをぬる。ゆで卵は縦5mm厚さの輪切りにする。

5.食パン2枚のマヨネーズをぬった面にゆで卵を並べ、マッシュポテトを広げてのせる。レタスをのせ、残りの食パンではさむ。

6.軽く押さえてなじませ、横3等分に切って皿に盛る。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

じゃがいもをなめらかにつぶすのがポイント。冷蔵庫で1カ月も日持ちするので作っておけば簡単にサンドイッチができます。

■ 外はサクッとなかはふわふわ卵「マフィンサンドイッチ」

卵は半熟のまま形成するのがコツです。あとはパンに粒マスタードを塗ってハムとさむだけのお手軽さ。

■ 相性バツグン「えびとアボたまのパックサンド」

パンの4隅を押さえて閉じ、パックサンドにします。アボカドが加わることによってまろやかさアップのサンドイッチ。

■ 卵がぎっしり大満足「カレーマヨ卵のパックサンド」

カレー粉と共に入れる粒マスタードが隠し味。スパイシー感も増し、大人にも人気のパックサンドの完成です!

■ 贅沢に濃厚卵をはさんだ「とろとろ半熟卵サンド」

半熟あじ付け卵を使って味付け楽々。マヨネーズを少しだけ加えて味を調整してパンにはさむだけのシンプルレシピです。

食パンやイングリッシュマフィン、ロールパンなどパンを選ぶのも楽しいサンドイッチ作り。さまざまなアレンジで卵のやさしいおいしさをたっぷり味わって!(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/121844/

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