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“白い筋”を取り除くのは損!? 医者が実践するのどかぜに効くみかんの食べ方

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何故か冬になるとたくさん食べたくなる“みかん”ですが、白い筋の部分に関しては“取る派”と“取らない派”の人がいるようです。しかし白い筋の部分には豊富な栄養が含まれているので、“取る派”の人はひょっとしたら損をしているかもしれません。

■ のどかぜに効くみかんの食べ方

1月9日放送の「林修の今でしょ! 講座」(テレビ朝日系)では、名医がプライベートで実践している風邪の治し方を特集。その中で“のどかぜ”に効くみかんの食べ方が紹介されました。

その食べ方とは、みかんの“白い筋”を残さずに食べるという方法。番組に登場した小児科医師の伊藤明子によると、白い筋には“ヘスペリジン”というポリフェノールが豊富に含まれており、この成分が炎症を抑えてくれるそうです。ちなみに1日の摂取目安量は2個程度。食べれば食べるほど効果が強まるという訳ではありません。

しかしMCの林修は2個では物足りないようで、「ちょうど勢いついたところだな…」とコメント。これに高橋英樹は「昔は(みかんを)積んでましたもんね」と同意を示していました。

またヘスペリジンは白い筋だけでなく、外側の皮の部分にも含まれています。そこで伊藤がおススメしていたのが、みかんを丸ごと摂取出来るレシピ「みかん丸ごとマーマレード」。

作り方は、まず外の皮を水洗いしてヘタをとり、皮ごとざっくりと切ります。その後鍋の中に砂糖とレモン汁、みかんを入れてとろみが出るまで煮込んだら完成。

番組で紹介されたみかんの食べ方に、視聴者からは「みかんの白い筋ってのどかぜに効くのか! いつも食べててよかった!」「もうみかんの白い筋は取らないようにしよう」「そもそも白い筋って取らないよね? 取る人っているの?」といった声が上がっていました。

■ 一風変わったみかんの剥き方

みかんを食べる際に、意外と人によってこだわりがあるのが“皮の剥き方”。最近では「あたらしいみかんのむきかた」という“みかんの皮アート”を指南する絵本が話題に。

みかんの皮を動物の形にする方法などを紹介する本なのですが、「ぼく、むくよ!」と皮むきに情熱を燃やす主人公・むきおくんのシュールなキャラクターも相まって、子どもから大人まで人気を博しています。

また和歌山県で広く知られているみかんの早い剥き方「和歌山剥き」にも注目が集まりました。「JAありだ」の公式サイトでも「和歌山剥き」のやり方が紹介されています。

ヘタのない「果頂部」に指で穴をあけ、皮ごと2つに引き裂き、さらに半分にしたみかんをもう一度引き裂き4等分にしたら、後は食べるだけ。ちなみに「和歌山剥き」は、別名「有田剥き」とも呼ばれているそうです。

「冬といえばコタツにみかん!」という人も少なくないようですが、せっかくなので食べ方にもこだわってみてはいかが?(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/134785/

外部リンク(レタスクラブ)

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