神々しい白の世界!冬だけの感動絶景18選【東日本】迫力満点のアイスモンスターも

じゃらんnews

2018/1/25 10:00


蔵王ロープウェイ

冬が深まる1月~2月は、雪や氷が織りなすきらめきも最高潮!今回は、一度は見に行きたい、冬だけの感動絶景をご紹介いたします。一見、見に行くのが大変そうな冬の絶景のなかには実は乗り物から楽しく見られる風景もあるんです。この感動は今だけ、ここだけ!今年こそ、神々しい白の世界へ絶景を見に行きませんか。

記事配信:じゃらんニュース
1.中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイ【長野県駒ヶ根市】
雪山登山なしで高所へ!期間限定の美に会いに行く。
中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイ標高2612mのアルプスへ。雪と風の厳寒アートが目白押し!高度を増したゴンドラを、樹氷に縁取られた荘厳な冬山が迎え入れる

見渡せば、富士山や南アルプスも一望!標高3000m級の荘厳な山々の連なりを満喫できる。
中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイ中央アルプスの千畳敷カールが目の前!畳を1000枚敷ける程の広さがあることから、千畳敷カールと呼ばれる

今から約2万年前、氷河に浸食されてできたカール。ここから見上げる宝剣岳は一段と鋭い!
中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイ風と雪がさまざまな紋様を描くシュカブラ。こちらはまるで山脈のよう!

シュカブラ(風雪紋)、踏むたびに高音を発するクリッキングサウンド(鳴き雪)はぜひ体験したい。

中央アルプスの宝剣岳直下、通称・千畳敷カールまでの全長2333.5mを約7分30秒で行く空の旅へ。950mと日本一の高低差を誇る山岳ロープウェイの終点は、なんと標高2612m!ガラス細工のように繊細な樹氷をまとったホワイトツリー、朝日にきらめくダイヤモンドダスト、風が描く絵画のようなシュカブラと、厳冬期の高山でしか見ることのできない圧巻の自然美に出合える。さまざまな厳寒アートのなかでも、氷河期に形成された雄大な千畳敷カールは、中央アルプスが誇る名勝地。標高2931mまでそびえる尖った宝剣岳と、岩山ごと包み込む白銀の雪が、見る人を圧倒する光景を描き出す。

●旅支度のコツ!
山頂駅付近は、平均で-15℃、時には-20℃を下回ることも。携帯用使い捨てカイロは暖かな場所で袋から出し、スマホやデジカメは寒気にさらさないようにして持ち歩こう。

●乗車の前後は…
山麓のしらび平駅に通じる県道75号沿いは、日帰り温泉や食事処、地元産品の直売所などがある。思いきってロープウェイ山頂駅併設のホテル千畳敷に宿泊するのもおすすめ。
中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイ
TEL/0265-83-3107
住所/長野県駒ヶ根市赤穂759-489
営業時間/12月~4月上旬9時5分~16時5分 ※季節により変動あり
定休日/なし(積雪や強風による運休がある場合も。4月2~7日はメンテナンスのため運休)
料金/運賃往復中学生以上2260円
アクセス/中央道駒ヶ根ICより3分
駐車場/350台
「中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイ」の詳細はこちら
2.蔵王ロープウェイ【山形県山形市】
昼と夜、2つの顔を持つアイスモンスターの世界。
蔵王ロープウェイ真っ青な空の下、はるか続く雪と氷の美術館。雪原を歩かずに樹氷原へ。2本のロープウェイを使い、最短18分で地蔵山頂駅に到着

世界でもあまり類を見ないほどのボリュームある樹氷。ゆったりと座って大きな窓から見下ろそう。
蔵王ロープウェイ樹氷の見頃は例年12月下旬~3月上旬(天候により変動)。最も成長した樹氷が見たいなら2月がおすすめ
蔵王ロープウェイナイトクルーザー号で樹氷を間近に見る『樹氷幻想回廊ツアー』もぜひ体験したい。暖房付きで夜でもぽかぽか!(日にち限定。1週間前から要予約)
蔵王ロープウェイ夕暮れ時もきれい!空のグラデーションを映す夕刻の樹氷原
蔵王ロープウェイ夜は樹氷ライトアップ。~3月4日は上り最終山麓駅発19時50分、下り最終地蔵山頂駅発20時45分で夜間運行する

昼とはまったく異なる趣の樹氷ライトアップ。思わず吸い込まれそうな神秘的な光景が繰り広げられる。

蔵王連峰の植生と気象条件がつくる「蔵王の樹氷」は、世界に誇る氷と雪の芸術品。針葉樹のアオモリトドマツが、12月頃から風に運ばれた氷と雪に覆われ始め、吹雪の日が多い1月に樹氷が急成長。2月には迫力満点の巨大なアイスモンスターとなって、真っ白な雪原を埋め尽くす。ロープウェイの車窓から開けるのは、モコモコの樹氷群に囲まれた360度の雪原!地蔵山頂駅を降りれば、すぐ目前で迫力のスケールの樹氷が迎えてくれる。昼から夕暮れの光に満たされた日中のほか、静まり返った漆黒の闇の中に浮かび上がる夜の樹氷も必見。カラフルな照明のなかで、光と影のコントラストを描く広大な樹氷原は、幻想の世界そのもの。

●旅支度のコツ!
1月~2月の平均気温は-10℃~15℃になるため、防寒対策を!スキー場に行くつもりで準備し、暑かったら脱ぐなどで体温調節しよう。寒さが苦手なら、レストラン山頂の窓から樹氷観賞をしてもいい。

●乗車の前後は…
山麓に広がる蔵王温泉で、情緒ある温泉街をぶらぶら歩いたり、共同浴場や足湯で癒やされたり…。当日は宿泊して翌日に温泉街を楽しむのが◎。蔵王山麓駅近くはリゾートホテルが充実。
蔵王ロープウェイ
TEL/023-694-9518
住所/山形県山形市蔵王温泉229-3
営業時間/山麓線8時30分~17時、山頂線8時45分~16時45分 ※~3月4日の夜間運行(日にち限定)は17時~21時
定休日/なし(強風による運休あり)
料金/樹氷高原駅運賃往復中学生以上1500円、地蔵山頂駅往復2600円
アクセス/山形道山形蔵王ICより40分
駐車場/200台
「蔵王ロープウェイ」の詳細はこちら
3.猊鼻渓舟下り【岩手県一関市】
一本棹で漕ぐこたつ舟。船頭の唄が旅情を誘う。
猊鼻渓舟下り水墨画の風景の真っ只中、雪に染まる深山幽谷へ。屋形の窓越しに眺める風景はまた違った趣。定期便は予約なしで乗船できる

渓流の両岸が白く染まり、雪と断崖と川が織りなす荘厳な冬景色が現れる。12月~2月は、屋形のこたつ舟を運航。
猊鼻渓舟下り一本棹で漕ぐこたつ舟で渓流へ!こたつ舟では、名物の木流し鍋がセットでも楽しめる(乗船料込み3300円~)。鶏肉や大根、人参、ごぼうを刻み、味噌で煮た鍋で、温まろう

猊鼻渓舟下り

約2kmにわたり、高さ100mを超える断崖絶壁が川岸にそびえる猊鼻渓。石灰岩を浸食する砂鉄川がつくり上げた渓谷を、船頭が棹一本で巧みに操る舟に乗って観賞できる。往復約1時間30分もの間、水面から広がるのは、しんしんと雪が舞い散る幽玄の世界。灰色の川に吸い込まれていく雪片、冬空に高くそびえる岩肌、小枝の先まで雪をのせた樹木…。目に映る風景が、水墨画の世界を漂っているかのような気分に浸らせてくれる。舟下りのクライマックスで、船頭が「げいび追分」を披露。しんと静まり返った川面に船頭の唄が響き渡り、日常を離れた旅情にさらに引き込まれる。

●旅支度のコツ!
こたつ舟とはいっても外気は寒いので、厚手の服装がおすすめ。あらかじめ鍋料理を予約(鍋料理予約センター0191-47-2341)して、郷土料理で温まりながらの舟下りもいい。

●乗車の前後は…
神秘的な紺碧色の地底湖が見られる幽玄洞、奇岩や怪岩が続くダイナミックな厳美渓など、周辺には変化に富んだ自然美のスポットが点在。道の駅や日帰り温泉に立ち寄りつつ、巡りたい。
猊鼻渓(げいびけい)舟下り
TEL/0191-47-2341(げいび観光センター)
住所/岩手県一関市東山町長坂字町467
営業時間/11月21日~3月20日9時30分~15時 ※季節により変更あり、こたつ舟運航期間は12月~2月末
定休日/なし ※荒天時は欠航
料金/舟下り料金中学生以上1600円
アクセス/東北道一関ICより25分
駐車場/200台
「猊鼻渓舟下り」の詳細はこちら
4.最上川芭蕉ライン舟下り【山形県戸沢村】
日本三大急流に数えられる最上川をゆったりと下る。
最上川芭蕉ライン舟下り青い冬空に染まる川面が墨絵のような水辺を映す。かつて最上川舟運の要所として栄えた戸沢村を出発。船頭の舟唄とガイドとともに川下り

松尾芭蕉がその句に読んだ絶景は、天然杉と自然の滝、清く流れる川が調和。こたつ舟の実施は12月1日~3月31日。
最上川芭蕉ライン舟下り舟で味わえる最上川おしん弁当1600円や最上川弁当2400円は、地元産のグルメが満載!別途450円で芋煮汁も。乗車の3日前までに要予約

最上川の流れに身をまかせ、雄大な自然を楽しみながら、雪見舟で川下りを。川沿いには、日本でも希少な天然杉が群生し、雪の白と天然杉の黒が息づく墨絵のような風景が繰り広げられている。およそ12kmを約1時間かけて下る航路では、山形名物の芋煮や地元食材満載の舟中弁当も味わえる。舟は暖房付きで、1月~2月もぽかぽかと温かく、軽装OKなのも嬉しい。雪景色は例年3月中旬までが見頃。

●旅支度のコツ!
道路は除雪されているので、安心してドライブできるものの時間に余裕をもって行くのが◎。庄内空港から船番所までは格安の相乗りタクシーもある。

●乗車の前後は…
最上川舟下りと合わせて、羽黒山の国宝五重塔や三神合祭殿を参拝するのが、王道プラン。米沢牛やそばなど王道グルメも堪能しよう。
最上川芭蕉(もがみがわばしょう)ライン舟下り
TEL/0233-72-2001
住所/山形県最上郡戸沢村大字古口86-1
営業時間/出航時間~3月31日は10時50分~14時50分、4月1日~11月30日は9時20分~15時30分
定休日/なし
料金/芭蕉ライン乗船料金(古口港→草薙港)中学生以上2200円
アクセス/東北中央道東根ICより1時間10分
駐車場/120台
※下船後、草薙港から古口港までは路線バスを利用
「最上川芭蕉ライン舟下り」の詳細はこちら
5.秋田内陸縦貫鉄道 ごっつお玉手箱列車【秋田県】
農家のお母さんたちの“ごっつお”で賑やかに!
秋田内陸縦貫鉄道 ごっつお玉手箱列車どこか懐かしい山間と田園の風景。素朴ながら贅沢な時間が流れる。角館駅からマタギの里を通って阿仁合駅へ

山の中の秘境風情と田園風景が楽しめる路線。渓谷美に浸れる萱草駅~笑内駅間の大又川橋梁は絶景!
秋田内陸縦貫鉄道 ごっつお玉手箱列車橋梁からの眺めと、雪の反射が眩しいトンネル明けの風景がおすすめ
秋田内陸縦貫鉄道 ごっつお玉手箱列車料理してくれた農家のお母さんたちも乗り込み、秋田弁で会話してくれる

沿線に広がる田園風景や山間の渓谷美がきれいなローカル線。内陸線全域でなんと322もの橋梁と20のトンネルがあり、橋梁を渡るたびに見られる森や渓谷の冬らしさは、思わず息を呑むほど!ごっつお玉手箱列車は、一番人気の貸切車両「お座敷車両」で実施。沿線農家のお母さんたちが旬の料理を持ち込み、当日お楽しみの玉手箱でもてなしてくれる。秋田弁で話してくれる沿線や料理のこぼれ話も面白い。

●旅支度のコツ!
土日中心の運行日と申込み期限を公式HPで告知中。定員になり次第受付終了のため、早めに申込みを。掘りごたつ式の列車は、寛いだ格好でOK。

●乗車の前後は…
乗車時に内陸線全線フリーきっぷ(当日有効)が渡されるので、続けて他の列車に乗車できる。沿線の日帰り温泉に立ち寄ってもいい。
秋田内陸縦貫(じゅうかん)鉄道 ごっつお玉手箱列車
運転区間/秋田内陸縦貫鉄道角館駅~阿仁合駅
運転日・本数/不定期1日1本 ※定員36名(最少催行25名)
所要時間/1時間24分
料金/旅行代金中学生以上6900円
購入方法/TEL0186-82-3231(秋田内陸縦貫鉄道)またはFAX0186-82-3793で予約可能
「秋田内陸縦貫鉄道 ごっつお玉手箱列車」の詳細はこちら
6.津軽鉄道 ストーブ列車【青森県】
吹雪の日も晴れた日も!見ごたえある車窓が広がる。
津軽鉄道 ストーブ列車地吹雪舞い上がる奥津軽を行く名物列車。津軽平野をゆっくりと運行。始発から終点まで約20.7kmを50分ほどで結ぶ

ノスタルジックな車内から眺める奥津軽の風景。裾野を引く津軽富士と地吹雪の雪原が見どころ。
津軽鉄道 ストーブ列車車窓に広がる岩木山の眺望
津軽鉄道 ストーブ列車日本海のスルメ500円やストーブ酒350円は車内で購入できる
津軽鉄道 ストーブ列車冷え冷えとした外の寒さをよそに、盛り上がる車内
津軽鉄道 ストーブ列車ストーブ弁当1100円の注文は2個以上から受付。3日前までの要予約
津軽鉄道 ストーブ列車運行前の車内で石炭をくべる車掌さん

1930年に運転開始し、津軽鉄道の顔として運行されてきたストーブ列車。赤々と燃えるダルマストーブで暖をとり、香ばしいスルメを炙りつつ地酒をすするノスタルジックな列車は、奥津軽の地吹雪に負けない頼もしさが魅力。強風に舞い上がる雪で、上も下もない地吹雪のなかをひた走り、津軽飯詰駅の先に広がる津軽平野の雪原へ。車内から望む車窓は圧巻!晴れた日には、津軽富士と称される岩木山の眺望が楽しめる。

●旅支度のコツ!
個人客は予約不要なので、切符は乗車時に購入を。車内は暖かくても下車後は寒いので、手袋、マフラー、携帯用使い捨てカイロの持参がおすすめ。

●乗車の前後は…
晴れた日は、太宰治の故郷である金木駅で下車して、太宰の生家やゆかりの地を訪ねてみよう。吹雪の日は、五所川原駅で乗り換えて都市部へ。
津軽鉄道 ストーブ列車
運転区間/津軽鉄道津軽五所川原駅~津軽中里駅
運転日・本数/1月1日~3月31日は毎日3往復
所要時間/約50分
料金/津軽五所川原駅~津軽中里駅乗車券850円+ストーブ列車券400円
購入方法/津軽鉄道駅窓口にて当日発売。車内車掌からも購入可
「津軽鉄道 ストーブ列車」の詳細はこちら
7.湯西川温泉かまくら祭【栃木県日光市】
雪化粧の茅葺き屋根とかまくらで雪国体験。
湯西川温泉かまくら祭平家の里メイン会場では昔の生活様式の体験もできる
湯西川温泉かまくら祭今年は平清盛公御生誕900年を記念

湯西川温泉かまくら祭
湯西川温泉かまくら祭日本夜景遺産にも認定された幻想的なミニかまくら

■開催日時:1月27日~3月4日 9時~21時

メイン会場では湯西川のアイコン・茅葺き屋根の家の周りに冬の風物詩・かまくらが登場。かまくらの中でかまくら平家鍋やおでんなど、あつあつの食事もできる。ミニかまくらにローソクが灯される沢口河川敷の夜景も必見。
湯西川温泉かまくら祭
TEL/0288-98-0126(平家の里)
住所/栃木県日光市湯西川温泉1042
定休日/期間中なし
料金/1日券510円、ナイトチケット300円
アクセス/野岩鉄道湯西川温泉駅より日光交通バス湯西川温泉行きで20分、本家伴久旅館前より徒歩6分
「湯西川温泉かまくら祭」の詳細はこちら
8.西湖樹氷まつり【山梨県富士河口湖町】
冬の大地にそそり立つダイナミックな氷の芸術を観賞。
西湖樹氷まつり高さ10mを超える樹氷もあり迫力満点
西湖樹氷まつり色とりどりの光に照らされた幻想的な夜の樹氷

■開催日:1月27日(土)~2月12日(月・休)
■開催場所:西湖野鳥の森公園

富士五湖のひとつ、西湖で毎年開催されるイベント。富士山が見えるロケーションの中、凛と澄んだ冬の自然が作り出す樹氷は圧巻。赤く染まる富士山と樹氷が見られる夕暮れ時も人気。
西湖(さいこ)樹氷まつり
TEL/0555-72-3168(富士河口湖町観光課)
住所/山梨県南都留郡富士河口湖町西湖2068
営業時間/9時~20時(ライトアップは17時~20時)
料金/入場無料
アクセス/中央道河口湖ICより20分
駐車場/50台
「西湖樹氷まつり」の詳細はこちら
9.昇仙峡 仙娥滝【山梨県甲府市 】
雪と氷に包まれた静寂の世界、冬しか見られない景色に感動!
昇仙峡 仙娥滝昇仙峡の上流にかかる落差約30mの仙娥滝。氷点下が続くと凍結する
昇仙峡 仙娥滝約180mもの高さを誇る巨岩の覚円峰(かくえんぽう)は圧巻!

国の特別名勝に指定され、“日本一の渓谷美”として名高い昇仙峡。約4kmの遊歩道からは、白く染まった奇岩や奇石、大滝の氷瀑など、厳冬の自然美が楽しめる。車の場合はグリーンライン駐車場に停め、乗合バスで上まで行くのが◎。
昇仙峡 仙娥滝(しょうせんきょう せんがだき)
TEL/055-287-2158(昇仙峡観光協会)
住所/山梨県甲府市
営業時間/見学自由
アクセス/中央道甲府昭和ICより40分
駐車場/公営駐車場を利用
「昇仙峡」の詳細はこちら
「仙娥滝」の詳細はこちら
10.乗鞍高原の氷瀑 善五郎の滝【長野県松本市】
折り重なる氷柱の迫力に圧倒、凍った滝は幻想的な氷の芸術。
乗鞍高原の氷瀑 善五郎の滝凍りついた善五郎の滝。グリーンシーズンとは一味違って神秘的
乗鞍高原の氷瀑 善五郎の滝1~2月が見頃の氷瀑。落差20mの迫力ある姿に感動!
乗鞍高原の氷瀑 善五郎の滝流れ落ちる滝が凍る様子は雪国ならでは。ぜひカメラに収めたい

滝が凍った「氷瀑」は、心が洗われるような美しさ。善五郎の滝は時間をかけて凍るため、氷の色が淡い青色に見えるのが特色。第三駐車場からスノーシューを履き、20分ほど歩けばたどり着ける。寒いので防寒はしっかりとしよう。

●雪道ポイント
スタッドレスは必須。滝まで雪道を歩くので、スノーシューやウェアも用意しよう。
乗鞍高原の氷瀑(ひょうばく) 善五郎の滝
TEL/0263-93-2147(乗鞍高原観光案内所)
住所/長野県松本市安曇4306-3
営業時間/見学無料
アクセス/長野道松本ICより1時間
駐車場/第三駐車場500台
※スノーシューレンタルは0263-93-1243(リトルピークス)
「乗鞍高原の氷瀑 善五郎の滝」の詳細はこちら
11.あてま高原リゾート ベルナティオ 巨大かまくらカフェ【新潟県十日町市】
巨大かまくらの中のカフェでゆったりくつろぎのひと時。
あてま高原リゾート ベルナティオ 巨大かまくらカフェ雪を積み上げてドーム状にくり抜いた巨大なかまくら

冬季限定で高さ約8m、直径約22mの巨大かまくらが出現。一度は入ってみたい憧れのかまくらにドキドキ。中はカフェになっていて、カラフルにライトアップされており、非日常的かつ、どこかなつかしい雰囲気を味わえる。
ご当地メニューもあり!ランチもかまくらの中で。
あてま高原リゾート ベルナティオ 巨大かまくらカフェ脂身にまろやかな甘さと旨みがぎっしり「妻有ポークの豚汁」

十日町が誇るブランド豚「妻有ポーク」を使った豚汁など、かまくらの中で楽しめる、あったかフードメニューも。

●雪道ポイント
周辺の道路には降り積もった圧雪があるため、スタッドレスかタイヤチェーンを忘れずに。
あてま高原リゾート ベルナティオ 巨大かまくらカフェ
TEL/025-758-4888
住所/新潟県十日町市珠川
営業時間/10時~17時(開催期間1月下旬~2月下旬予定)
定休日/不定
料金/妻有ポークの豚汁500円
アクセス/電車:上越新幹線越後湯沢駅よりシャトルバス50分
車:関越道塩沢石打ICより40分
駐車場/200台
「あてま高原リゾート ベルナティオ 巨大かまくらカフェ」の詳細はこちら
12.灯の回廊「安塚キャンドルロード」【新潟県上越市】
心が和み、癒やされるキャンドルのゆらめき。
灯の回廊「安塚キャンドルロード」安塚キャンドルロード(安塚区)。かわいい雪像もお出迎え
灯の回廊「安塚キャンドルロード」大島雪ほたるロード(大島区)。ほたるのようにキャンドルが輝く
灯の回廊「安塚キャンドルロード」まき深山のともしび(牧区)。雪の灯影とかやぶき屋根の古民家

■開催日時:2月24日 17時~21時

上越市安塚区、大島区、浦川原区など上越市の6つの地区で行われる、集落と集落を雪とキャンドルでつなぐ雪灯りイベント。静かな雪の世界がたくさんのキャンドルの灯りに照らし出される、幻想的な空間にじっくりと浸ろう。

●雪道ポイント
とても雪深いエリアで会場周辺は道幅も狭く渋滞もあるため、時間に余裕を持って!
灯の回廊(ともしびのかいろう)「安塚キャンドルロード」
TEL/025-592-3880(NPO雪のふるさと安塚)
住所/新潟県上越市安塚区
アクセス/電車:ほくほく線虫川大杉駅よりツアーバスで15分(※要事前予約、詳細は問合せを)
車:北陸道上越ICより45分
駐車場/なし
※すべて安塚キャンドルロードの情報
「灯の回廊「安塚キャンドルロード」」の詳細はこちら
13.第47回 栂池高原雪の祭典【長野県小谷村】
炎が舞うたいまつ滑走や花火打ち上げと太鼓の競演。
第47回 栂池高原雪の祭典たいまつを持ったスキーヤーが雪山を滑走する様子は非日常感たっぷり
第47回 栂池高原雪の祭典ゲレンデにあがる冬花火にみんなうっとり…

■開催日時:2月24日 19時30分~21時(予定)

白馬山麓で行われる冬のビッグイベント。夜のゲレンデに盛大に打ち上がる花火と太鼓の競演、たいまつ滑走、火の輪くぐりなど盛り上がるデモンストレーションがもりだくさん。冬の雪山でファンタスティックな体験を。

●雪道ポイント
坂道が多いので、慣れていない人は四輪駆動&スタッドレスのレンタカーがおすすめ。
第47回 栂池(つがいけ)高原雪の祭典
TEL/0261-83-2515(栂池高原観光協会)
住所/長野県北安曇郡小谷村千国乙(栂池高原スキー場)
料金/リフト1日券5100円
アクセス/電車:JR南小谷駅よりバス25分、栂池高原より徒歩4分
車:長野道安曇野ICより1時間30分
駐車場/1500台
「第47回 栂池高原雪の祭典」の詳細はこちら
14.はくのり花火【長野県小谷村】
夜のゲレンデを彩る大輪の花、ファンタジックな冬花火。
はくのり花火冬の空に舞い上がる花火とともに、大きな歓声もあがる
はくのり花火寒さの中、キラキラの花火でほっこり心温まる

■開催日時:1月1日・2月17日・3月17日 21時

白馬乗鞍温泉スキー場の若栗中央ゲレンデで行われる、打ち上げ花火イベント。冬の澄んだ空気に舞う冬花火は、夏とはひと味違う美しさが際立っている。真っ白な雪とカラフルな花火のコントラストも素敵!鑑賞時間は15分ほど。

●雪道ポイント
安曇野ICからは、木崎湖周辺のチェーン脱着所で装備。糸魚川ICからなら、道の駅おたりで。
はくのり花火
TEL/0261-82-2811
住所/長野県北安曇郡小谷村白馬乗鞍高原12851(白馬乗鞍温泉スキー場)
営業時間/リフト1日券中学生以上4000円
アクセス/電車:JR南小谷駅よりタクシー15分
車:長野道安曇野ICより1時間20分
駐車場/1000台
「はくのり花火」の詳細はこちら
15.大幽洞窟【群馬県みなかみ町】
神秘的な氷筍が連なる洞窟でスノーシューイング体験。
大幽洞窟静かで落ち着いた森の中を散策し、大幽洞窟をめざすコース
大幽洞窟洞窟内の氷筍。中への立ち入りは禁止なので入り口から眺めよう

武尊山へ続く山脈の裾野の山あいを歩く「大幽洞窟コース」では、洞窟内にできる、神秘的なさかさまの氷柱「氷筍」が見られる。雪道を歩ける装備がマストだが、ウェアやスノーシューは予約時にレンタルの申し込みもできる。

●雪道ポイント
水上ICを下りてしばらくは融雪装置がなく、緩い下り坂のカーブになっているので慎重に。
大幽洞窟(おおゆうどうくつ)
TEL/0278-64-2151(ハッピースノーシュー)
住所/群馬県利根郡みなかみ町湯原1681-1(集合場所「道の駅 水紀行館」)
営業時間/10時集合、15時45分解散(開催期間~3月中旬頃まで)
定休日/なし
料金/参加費スノーシュー8000円(保険料・ランチ込)
アクセス/関越道水上ICより5分(集合場所)※最寄り駅や宿への送迎も応相談
駐車場/42台(集合場所)
16.あおもり 雪灯りまつり【青森県青森市】
約2000個の雪灯りが冬の夜を幻想的な空間に。
あおもり 雪灯りまつり青森ベイブリッジの夜景と雪灯りのコラボも美しい

■開催期間/2月2日(金)~4日(日)
■開催時間/点灯時間17時~21時
■開催場所/ねぶたの家ワ・ラッセ 西の広場

雪とキャンドルで手づくりした灯りが街を温かく照らす。キャンドルホルダーに願いを描いて飾る体験も実施。
あおもり 雪灯りまつり
TEL/017-734-5179(青森市観光課)
住所/青森県青森市安方1-1-1
料金/観賞無料
アクセス/電車:JR青森駅より徒歩すぐ
車:青森道青森中央ICより15分
駐車場/100台(1時間210円)
「あおもり 雪灯りまつり」の詳細はこちら
17.あしがくぼの氷柱 2018【埼玉県横瀬町】
壮大で美しい幻想的な氷の世界へ。
あしがくぼの氷柱 2018ライトアップされるとより一層幻想的な雰囲気に

■開催期間/1月6日(土)~2月25日(日)
■開催時間/9時~16時、ライトアップは金・土日祝の日没~20時
■開催場所/横瀬町芦ヶ久保 ※天候・氷の状況により閉鎖する場合あり

地元の人たちの手でつくられる大きな氷柱を様々な角度から眺められる。金・土日祝にはライトアップも実施。
あしがくぼの氷柱 2018
TEL/0494-25-0450(横瀬町ブコーさん観光案内所)
住所/埼玉県秩父郡横瀬町大字芦ヶ久保
料金/環境整備協力金中学生以上300円
アクセス/電車:西武鉄道芦ヶ久保駅より徒歩10分
車:圏央道狭山日高ICより1時間
駐車場/道の駅果樹公園あしがくぼ第二駐車場90台
「あしがくぼの氷柱 2018」の詳細はこちら
18.レストランかまくら村【長野県飯山市】
真っ白な雪でできた期間限定のレストラン♪
レストランかまくら村土日祝の夜は明かりが灯され、より一層幻想的に
レストランかまくら村家族や友達、恋人と特別なひとときを!

■開催期間/1月26日(金)~2月27日(火)
■開催時間/月・火・木・金12時~13時30分・17時30分~19時、土日祝11時~12時、13時~14時、16時30分~17時45分、18時30分~19時45分 ※要予約
■開催場所/信濃平地区「かまくらの里」

豊富な積雪量を誇る信濃平エリアに約15基のかまくらが登場。地元食材が満載の名物「のろし鍋」が味わえる。
レストランかまくら村
TEL/0269-62-3133(信州いいやま観光局)
住所/長野県飯山市寿807-2
定休日/水
料金/昼大人2500円・小学生1500円、夜(月・火・木・金)大人2700円・小学生1700円(、土日祝)大人3000円・小学生2000円
アクセス/電車:JR飯山駅より路線バス戸狩温泉方面行き20分、信濃平より徒歩1分
車:上信越道豊田飯山ICより20分
駐車場/20台
「レストランかまくら村」の詳細はこちら

※この記事は2018年1月時点での情報です

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