【先ヨミ】KinKi Kids『Topaz Love/DESTINY』が151,620枚を売り上げ首位 小室哲哉×浅倉大介のユニット・PANDORAもTOP3入り

Billboard JAPAN

2018/1/25 15:05



 今週のCDシングル売上レポートから2018年1月22日~1月24日までの集計が明らかとなり、KinKi Kids『Topaz Love/DESTINY』が151,620枚を売り上げて首位を獲得した。

39枚目のシングルとなった今作は、テレビアニメ『タイムボカン 逆襲の三悪人』の第2クールエンディングテーマと第1クールオープニングテーマを収録するダブルA面シングル。「Topaz Love」は「Family ~ひとつになること」以来約7年ぶりに、KinKi Kidsが作詞作曲を手掛けた楽曲となっている。本作の現時点の売上は、 昨年7月にリリースされた前シングル『The Red Light』の初動3日間の売上を約2万枚上回っており、週間結果でも2018年のスタートを前作超えで飾ることができるのか注目したい。

2位は76,512枚を売り上げた韓国のボーイズグループ・UP10TIONの2ndシングル『WILD LOVE』。3位には引退を発表した小室哲哉と浅倉大介のユニット・PANDORAの『Be The One』が23,083枚を売り上げTOP3入りを果たした。表題曲は『仮面ライダービルド』の主題歌で、フューチャリングには話題の新人Beverlyが抜擢されている。

そして、“第6回アイドルマスター シンデレラガール総選挙”で1位となった高垣楓(CV:早見沙織)の楽曲「こいかぜ」が再録された『THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER こいかぜ-彩-』が12,905枚を売り上げ4位。続いて2014年に結成された8人組イケメン女子グループ、ザ・フーパーズの『ヴァンパイアキス』が10,517枚を売り上げ5位につけている。4位と5位の差は約2000枚の接戦となっており、週間チャートでは順位が変動する可能性も考えられる。

◎Billboard JAPANシングルセールス集計速報
(2018年1月22日~1月24日までの集計)
1位『Topaz Love/DESTINY』KinKi Kids 151,620枚
2位『WILD LOVE』UP10TION 76,512枚
3位『Be The One』PANDORA 23,083枚
4位『THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER こいかぜ-彩-』高垣楓(CV早見沙織) 12,905枚
5位『ヴァンパイアキス』ザ・フーパーズ 10,517枚
※Billboard JAPANのCDセールスデータは、SoundScan Japanのデータを使用しています。

あなたにおすすめ

すべての人にインターネット
関連サービス