がん闘病中だったECDが死去

OKMusic

2018/1/25 11:45

ECDこと石田義則が、1月24日 21時36分に入院先の病院で亡くなったことがオフィシャルTwitterにて家族による代筆で公表された。享年57歳、家族と友人に見守られながらの最期だったという。告別式などについては後日発表されるとのこと。

1987年にラッパーとして活動を開始し、1996年にはヒップホップ・イベント『さんピンCAMP』のプロデュースを行なっていたECD。2016年9月に上行結腸と食道の進行性がんの治療中であることを発表したが、その後も闘病と並行して音楽活動を継続してきた。

■ECD オフィシャルTwitter
https://twitter.com/ecdecdecd

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