最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

6.1インチの新型iPhone、18:9の液晶画面に超狭額ベゼルを採用か

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
180125_iphone_japan_display
Image: 株式会社ジャパンディスプレイ

ちょいAndroid端末風味?

ジャパンディスプレイ製の液晶ディスプレイを搭載するとも噂される、今年の6.1インチの新型iPhone。さらにこの新モデルでは、縦横比が18:9の超狭額ベゼルディスプレイを搭載すると海外では伝えられています。

Commercial Timesによると、6.1インチモデルの新型iPhoneはやはりジャパンディスプレイ製の液晶ディスプレイ「FULL ACTIVE(フルアクティブ)」を搭載。そのベゼル幅は「iPhone X」よりも狭い0.5mmほどになる可能性があるそうなんです。

そして、画面解像度は2160×1080ドット/縦横比は18:9とAndroidスマートフォンなどで一般的なスペックに。iPhone Xの画面解像度は2436×1125ドット/縦横比は19.5:9なので、ちょいと縦サイズが寸詰まりなデザインになる…のかもしれません。

これまでの情報では、6.1インチの新型iPhoneはシングルカメラを搭載しアルミフレームに金属製筐体を採用、また3D Touchを搭載しないことにより700~800ドル(約7万7000円~8万8000円)と廉価に販売されると噂されています。

高価な有機ELディスプレイ搭載モデルと、廉価な液晶ディスプレイ搭載モデルの両立は、消費者にとってわかりやすいラインナップとなりそうです。iPhone Xは高くてスルーした人も、今年の新型iPhoneなら気軽に買えるかもしれませんよ?

Image: 株式会社ジャパンディスプレイ
Source: Commercial Times via MacRumors

(塚本直樹)

外部リンク(ギズモード・ジャパン)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

おもしろ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス