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有村昆、ロシアでの育児は「ドタバタの連続」

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映画コメンテーターの有村昆(41)とフリーアナウンサーの丸岡いずみ(46)夫妻に第1子となる男児が誕生した。24日に更新された有村のInstagramには我が子との2ショットを公開。6年間の不妊治療を経てやっと我が子をその手に抱いた2人は、親になった幸せを噛みしめている。

有村昆と丸岡いずみ夫妻は現在、ロシア・モスクワに滞在している。今月3日(現地時間)にロシア在住の代理母から生まれた男の子と親子3人で暮らしながら、夫婦は慣れない育児に奮闘しているようだ。

23日の『有村昆 kon_arimura Instagram』で、彼は代理母出産を選んだ経緯をこのように明かしていた。

「結婚してから6年。丸岡のうつ病の脱出から、子作りを開始。しかしながら不妊治療をするも、2度の流産、顕微授精から、悩みに悩んだ挙句に、僕たちは代理母出産という選択を致しました。」(原文ママ)

日本では代理母出産ができない現状のなか、「本当にいろんなご意見があるとは思いますが、大切に我が子を育てていきたいと思います」と2人の固い決意が示されている。

そして翌日に投稿されたのは、寝ている我が子を愛おしそうに見つめる有村の姿だ。「ロシアでの育児ミルクを1つ選ぶにも、英語が通じず、ドタバタの連続です」、「本当にお母さんは大変なんだなぁと、親になって有り難みをつくづく感じることばかり」と異国の地で夫妻は協力しながら育児に励んでいる。現在赤ちゃんは3時間おきのミルクタイムとなっているそうだが、上手にゲップをさせられないという。

するとコメント欄に「ゲップは肩にあごのせてさすったり叩くと出ますよ」などのアドバイスが届き、また「おめでとうございます。赤ちゃんとパパママも一緒に成長ですね」「有村さんパパの顔になってる~幸せそう」「どんなことでも3人なら乗り越えていけますよ」と新米パパ・ママへのエールも数多く見受けられた。

画像は『有村昆 2018年1月24日付Instagram「ロシアでの育児ミルクを1つ選ぶにも、英語が通じず、ドタバタの連続です。」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 みやび)

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