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『anone』第3話、“偽札造りのプロ?” 瑛太と謎のセーラー服美少女が登場

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 女優の広瀬すずが主演を務めるドラマ『anone』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第3話が放送され、メインキャストの一人である瑛太が演じるキャラクターの全ぼうが少しずつ明らかになった。さらに本編のラストシーンではセーラー服姿の少女が登場。ミステリアスなエンディングにSNS上では「奥が深すぎる…」「先が全然読めない」などの投稿が殺到した。

【写真】「瑛太」フォトギャラリー

『anone』は、『Mother』や『Woman』、『カルテット』の坂元裕二が脚本を務めるヒューマンドラマ。家族を失い社会からも疎外された少女、余命半年を宣告された男、刑期を終え死に場所を探していた女、そして謎多き老女。生きてきた場所や背景もまったく違う男女の人生が“ある事件”をきっかけに交錯する姿を描いていく。

第3話は、ハリカを誘拐してきたるい子(小林聡美)と舵(阿部サダヲ)がカレーショップへ戻ったものの、そこで会社の上司を拳銃で撃ち逃走中の西海(川瀬陽太)と鉢合わせてしまうところから物語がスタート。西海はハリカを人質に亜乃音(田中裕子)から身代金を取ろうと画策し、るい子を亜乃音の元へと向かわせる。一方、亜乃音の元にはかつて林田印刷所の授業員で、現在は弁当屋に勤務する中世古(瑛太)が訪ねてくる。中世古は自室に磁気解析機やホログラムシートなどの機器を揃えていた。中世古が亜乃音の元を訪ねたのには何か目的があるようだった…。

毎回、胸を打つ名ゼリフの数々が話題になる本作。今回はヤケを起こした西海の「もう生きてる意味がわからない…自分がいてもいなくてもどっちでもいい人間で…45になって思うんだ! ハタチの倍思うよ!!」という心の叫びが話題に。SNS上では視聴者から「これ、わかる」「本当に震えた」など賛同の声が。そしてそんな西海に舵が語った「死んでもいいっていうのは生まれてきて良かったって思えたってことだよ」のセリフにも「生きるって素晴らしい」「やっぱりこのドラマはセリフがイイ」など絶賛の声が寄せられた。

さらに今回はメインキャストでありながら第1話と第2話の出演シーンが少なかった瑛太演じる中世古が登場。彼が自室にある磁気解析機やホログラムシートなどの機器を使って弁当屋のサービス券を印刷するシーンでは「こんなの作れる技術あるのになぜ弁当屋で働いてるの?」と彼のミステリアスさに惹かれた声が寄せられた。

またラストにはバスで逃走するるい子の後ろにセーラー服姿の美少女(蒔田彩珠)が登場した。不思議な余韻を残すラストシーンに続いて、予告編にもその美少女の姿があったことから「謎の美少女…奥が深すぎるよ坂元さん!」「このセーラー服少女は何者!?」「先が全然読めない」などの声がSNS上に投稿されていた。

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