飲食店は全面禁煙が必要? マツコの本音が注目を浴びる

grape

2018/1/25 09:28

2018年1月22日放送の情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演し、コメンテーターを務めたマツコ・デラックスさん。

番組内で話題となった「飲食店での全面禁煙を支持する人が半数を占めた」という調査結果に対し、持論を展開しました。

全面禁煙に賛成?反対?

マツコさんは、飲食店の全面禁煙を支持する声が多い現状に対し、次のような考えを語りました。

あたしね、喫煙者ですけど。いいと思うんですよ、全面禁煙で。

ただ、全面禁煙すべき店と、タバコも共になければならない店ってあると思うのね。
5時に夢中! ーより引用「タバコを吸わない人の気持ちも分かる」と前置きしつつ、ブランデーを飲むようなバーを例に挙げ、店によってはタバコを禁止することで失ってしまうものがあることを指摘。

もう何もかも、文化もクソもなくなるじゃない。
5時に夢中! ーより引用マツコさんは「それぞれの店が、マナーの線引きをしっかりとした上で営業できるならば、部分喫煙は認めてもいいのではないか」という意見を述べました。

ただ、その、家族連れ、お子さんが来るような店だったりってところは、もう、しょうがないよ。

ファミレスとかで、夜食後一服してんだっていうのは、もう喫煙者のワガママだって思っていただいて結構。

だけど、そうじゃない店も残しておこうよ、っていうね。
5時に夢中! ーより引用「すべてを禁止にすると、なんだか大事なものが、どんどんなくなってしまいそうな気がする」と語るマツコさん。

ネット上では、マツコさんの発言に対し、さまざまなコメントが寄せられました。

・食事をする時に、タバコの匂いや煙があると、つらい。

・確かに全面禁煙となると、個人経営の居酒屋なんかは打撃が大きいと思う。

・自分は吸わないけど、マナーを守ってくれるならどちらでも構わないな。

今後ますます変化していくであろう、喫煙に対する私たちの認識。

マツコさんの持論は、喫煙者を取り巻く環境のありかたに、一石を投じました。


[文・構成/grape編集部]

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