整理整頓大好き&キレイ好きのみぞわかる気持ちあるある5つ【後編】




親の影響で子どものころから整理整頓が得意な方や、子どものころにものすごく散らかった家に暮していたのでひとり暮らしを始めてからはチリひとつない美しいキレイな部屋にこだわりを持っているというあなたもいるでしょう。前編に引き続き今回はそんな、整理整頓大好き&キレイ好きのみぞわかる気持ちあるあるを集めてみました。

整理整頓・キレイ好きのみぞわかる気持ちあるある5つ

掃除や片付けを他の人が手伝ってくれようとすると正直迷惑

友達を家に招待して食事を振る舞ったりすると、「食器洗いは私がやるよ!」と友達がオファーしてくれることってありますよね。ありがたいのですが実は全然ありがたくない! 人によってはすすぎが足りずに洗剤の泡がついたままでも気にしない人もいれば、カトラリーにこびりついたチーズなんかにちゃんと気がついていない人も。しかもキレイ好きな人たちは自分の洗い方のルールがあるので、それに反した洗い方をされると本当に迷惑なだけなのです。

友達の家のペットの毛に敏感に反応



友達の家に遊びに行った時に、ペットがいるとは聞いていたけれど、いたるところに毛玉が転がっている様子を見て、だんだんと体中がかゆくなりだすことも。全身が体毛で覆われているペットは飼い主がどんなに部屋をキレイにしていても、いろんなところに毛がついてしまうものなのです。しかしペットを飼っていないキレイ好きの人にとってちょっとの毛も地獄だったりするんですよね。

フィンガーフードを食べたあとに指をぺろぺろしている姿に嫌悪感

フィンガーフードを食べたあと、みなさんはその指を舐めてキレイにするか、もしくはティッシュやナプキンで拭いてきれいしますか? 自分ひとりであれば舐めて終了する人も多いけれど、流石に人前ではちょっと気にしちゃいますよね。しかし人前でもペロペロしている人を見て、キレイ好きな人は嫌悪感を感じちゃうこともあるのです。

色を合わせて整理整頓

クローゼットの中や本棚、冷蔵庫の中まで、色のグループにわけで整理整頓しないと気がすまないという人も多いのです。服を整理することはもちろんのこと、見た目の美しさまで追求した整理整頓! 他の誰かがその美しい整列を見出そうものなら、その人物を一生呪いたくなることも。

ベッドの上で食べ物を食べるなんてありえない



部屋が狭くてソファーがおけない場合、ベッドが寝床兼ソファーの役割をはたすことになりますよね。ベッドに座りながら映画を観るなんてことはしょっちゅう。しかしきれい好きにとって、仮にそのシチュエーションであったとしてもベッドは寝る場所なのでお菓子を食べたり、食事をしたりするなんてもってのほか! もし新しくできた恋人がそんなことをするような人であるならば、別れの原因になることだってあるわけです。

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