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朝ドラ『おしん』の影響でエジプトに「OSHIN」さんが続出

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古舘伊知郎が「名前」にまつわる驚きの物語を紹介していく番組『人名探究バラエティー 日本人のおなまえっ!』(NHK総合、毎週木曜19:30)。1月25日は「台湾!エジプト!こんな所に日本人名」と題して放送。海外で親しまれている日本人の名前から、日本の魅力を再発見する。

今回の舞台は海外に見られる日本にちなんだ“名前”。その影響のひとつに、日本国内のみならず、世界60カ国以上で放送され、大ブームを巻き起こした朝の連続テレビ小説『おしん』がある。中でもエジプトでは、熱狂的な「おしんブーム」が起こった結果、一生を左右する子どもの名前にまで「OSHIN」と名付ける人が続出した。本来、アラブの国々では、イスラム教に関連したお名前を付けるのが一般的。それがなぜ、ヒロインの名前をわが子につけるほど、日本のドラマが受け入れられたのか? 番組では、エジプトの「OSHIN」さん達に集まってもらい、緊急座談会を開催。彼女たちのエピソードから、「OSHIN」を通じて広まった、日本の姿を見ていく。

続いて訪れたのは台湾。なんとそこでは「久石讓」や「徳川家康」など、日本人の名前がついたマンションが続々誕生していた。日本との交流が深い台湾だが、それにしてもなぜビルの名前に? 実は台湾の人たちにとっては、日本人の名前は、ただの名前以上に重要な意味があったのだ。

日本を飛び出した名前の数々……。そこから、世界の中の日本の姿を考察する。

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