エルトン・ジョン、ツアー活動の引退検討

エルトン・ジョンが、ツアー活動からの引退を検討しているようだ。現在70歳のエルトンは、ここ数年体調を崩すことが多くなってきており、50年間のツアー活動に終止符を打つことを検討していると言われている。

デイリー・ミラー紙によると、間もなく本人からの発表が見込まれているという。

エルトンは昨年、南米ツアー中に有害で珍しい感染症にかかり、集中治療室での2日間を含む2週間の入院を経験していたほか、2013年には急性虫垂炎によりロンドンのハイド・パークでの公演の中止を強いられていた。

1970年にツアー活動を開始したエルトンは、近年でもラスベガスのシーザーズ・パレスで常設公演を開催。精力的にパフォーマンスを行っていた。

代理出産により7歳と5歳の息子を持つエルトンは、子供たちとの時間をもっと取りたいとして、今後の方向性について近々決定するつもりであると昨年3月に明かしている。

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