元カノの名前を娘に!? 本当にあった「仰天名付けトラブル」3つ

It Mama

2018/1/24 21:45

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親が初めて子どもにあげるプレゼント。それは“名前”です。

ですが名前は一生もの。そう簡単には決められないことと思います。

「いじめられない名前にしないと!」とか「毎度フリガナが必要な名前だと可哀想」など、ママそれぞれに色んな考えがあるかと思いますが、考えれば考えるほど余計に悩んでしまいますよね……。

その他にも、名前を考える時には「ありえない!」と感じたエピソードがあるようです。今回はそんなエピソードをいくつかご紹介します。

▼やたら「推してくる名前」と思ったら…


妊娠6ヶ月後を過ぎた頃、ほぼ女の子だということが分かり、「どんな名前にしようかな~」とあれこれ考えていたんです。夫に女の子だと報告すると、とある名前をやたら推してきたんです。
「苗字に合う」とか「響きがいい」とかなんかやたらこだわるな~と思っていたら数日後、学生時代の元カノの名前だったことが発覚!
10年以上前の話とはいえ、絶対に元カノと娘の名前を同じにしたくなかったので、夫に過去の女の名前を全て白状させ、同じ漢字・音は避けて名付けしました。(愛知県/29歳/2児のママ)

過去とはいえ、元カノの名前を付けてそのまま呼び続けていると思うと……気にしないとは言えないですよね。

ちなみにこの話、他のママにも聞いてみたところ「うちはお互い過去の恋人の名前を全てオープンにした!」という夫婦も。恋多き青春時代……モテすぎるのも困りモノですね(笑)

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▼「先祖代々続く決まり」にこだわりすぎて…


主人の家系は先祖代々名前に“ある漢字”を入れるのがお決まり。特に初孫だったので、主人の祖父母・曾祖父母も集まって名付けのための“大議論”が行われたんです。
そんな状況で私達夫婦は本当にいるだけの状態で、延々と名付け会議が続き、候補に挙がったのがあからさまな“しわしわネーム”……。
名前に良い・悪いはないと思っているけれど、決まりに固執しすぎて納得いかなかったので、勇気を出して主人の親族に話して大バトルになったのはいい思い出です(笑)(大阪府/27歳/1児のママ)

「初孫だから祖父母の漢字を入れたい!」など、祖父母の意見が反映されることも多いですよね。

もちろん、孫のためにすごく考えてくれる気持ちもありがたいのですが、どうしても譲れないポイントは夫婦と両家に事前に話しておくのも大事かもしれませんね。

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▼自分の子どもなのに…「赤の他人の意見」任せ


“不治の病”と言われた病気から、奇跡的に完治したという義母。その病気が治った理由が、ある占い師のおかげだと信じてやまないようで、第一子の名付けの時にもその占い師に決めてもらうように勧めてきました。
思い返してみると、結婚式場の場所や新居の場所など、事あるたびにその占い師に相談しては私たちに口出ししていました。
両親の意向を取り入れるのはよく聞いていましたが、よく分からない“赤の他人”に名付けを頼むのはどうしても不安で、占い師に付けてもらった名前は「遠い親戚と同じ音だから避けたい」と言い訳をして諦めてもらいました。(東京都/34歳/1児のママ)

画数などにこだわる方も多いと思いますが、過度に神経質になりすぎるのも考えものです。

アドバイスを求めることはあると思いますが、夫婦で納得して名前を授けてあげたいですね。

愛しいわが子の命名には、幸せや健康、将来の成長などさまざまな想いが込められているはずです。

産まれてくる子どもが周囲のみんなに祝福してもらえるように、名前を決定する前に、お互いの両親に相談したり、参考にした友だちに話してみたりすると良いかもしれませんね。

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