徳島えりかアナ「どこかで感情を失った…?」

日本テレビの徳島えりかアナ(29歳)が、1月24日に放送されたバラエティ番組「1周回って知らない話」(日本テレビ系)に出演。現在とは異なる、感情豊かだった頃――入社試験時の映像を見ながら、「どこかで感情を失った……?」と語った。

徳島アナといえば、アシスタントとして出演しているバラエティ番組「行列のできる法律相談所」における、共演者からの「生あくびしてる」「本番中も退屈そう」などのイジりでおなじみ。番組をサポートするべきアナウンサーという立場ながら、「番組と出演者に興味がない」とまで言われる異色の存在だ。「行列」以外の番組でも「何事にも魂が感じられない」「感情がない」などとイジられることが定番になっている。

この日の番組では、そんな徳島アナの約8年前の入社試験映像を放送。かなり清楚で、“育ちの良いお嬢様”といった感じの若き日の徳島アナは、面接で「自分の声で、自分の言葉で伝えられるアナウンサーになりたいと思いました」とアピールし、終始笑顔でとても感じが良い。

面接官も「一番素晴らしいと思ったのは、徳島さんは感情に乗せて、声の色んな調子を変えながらお話して、すごく表現力豊かな人だなと思った」と、感情面を高く評価。現在とは全く異なる、生き生きと、楽しそうな徳島アナはまるで別人のようで、「いったい、何がどうなってこうなったのか」とナレーションが添えられた。

若き日の自身の姿を見た徳島アナは苦笑。「なんか…どこかで(感情)失ったんですかね…?」と困惑した様子だった。

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