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酒井法子「日本より海外」仕事のために移住か

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(C)まいじつ

歌手の酒井法子が1月20日、香港浸会大学会堂で『Welcome Back 酒井法子香港コンサート 2018』を開催した。 酒井が香港で単独コンサートを開催するのは2000年11月以来17年ぶり。「お帰りなさい」とプリントされたそろいのジャンパーで出迎えた現地のファンに日本からのファンも加わり、約1400人が集まった。

歓迎のボードが掲げられるサプライズに酒井は「泣かないと心に決めていたけど、うれしくて涙が出てしまいました」と、うまく歌唱できなくなる場面もあった。

香港での久々のコンサートとあって、今回は香港ファンのリクエストを参考に構成し、デビュー当時から最近の曲までヒット曲を中心に披露。中国語で自身の『夢冒険』や、現地で大ヒットしている日本の楽曲『世界中の誰よりきっと』も披露し、会場を盛り上げた。

酒井はアイドル時代から中国などアジア圏でコンサートをたびたび開催。いまでも現地で人気を誇る。今回のコンサートチケットも発売開始から3日で完売していた。

「これで酒井は、国内よりも海外に出た方がビジネスになると踏んで、本格的に東南アジアへの移住を考え始めたようです。物価が日本よりも割安な地域や国はまだありますし、スタッフと本格的に相談を始めたようです」(芸能関係者)

アジア展開で収入は倍に?


以前からアジアでのコンサートを企画する会社から、ツアーなどのオファーが多岐にわたって舞い込んでいたようだが、すでに決まっていた国内でのディナーショーなど、スケジュールの都合上、それらのオファーを断っていたとされる。

「海外では、改めてプロジェクトを組んで、CDを売ったりCMで曲を流したりすれば、日本での収入の倍になるという計算もあるようです。2009年のドラッグ事件で肩身が狭い思いをする日本を捨て、海外に移住する可能性が大きいでしょう」(同・関係者)

酒井が日本から去るのは寂しいファンもたくさんいるだろうが、本人は野望への挑戦心に満ちているようだ。

「酒井は年齢の割に若く見えます。まだ30代といっても通用しそうなほどなので、きっとアジア進出は成功するのではないでしょうか」(同・関係者)

海外で活躍する酒井の様子が日本で伝えられる日は近そうだ。


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