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喜多村英梨「妄想帝国蓄音機」秘めたる想いに直撃、これぞキタエリズム!

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●テーマはえぐみ、毒み、メンヘラみ、闇み……
2017年にレコード会社・ロッカンミュージックからニューシングルがリリースされることが発表され、新たな歌手活動の一歩を踏み出した声優・アーティストの喜多村英梨。

そんな彼女が2018年1月24日にTVアニメ『gdメン』OPテーマにも採用されているシングル「妄想帝国蓄音機」をリリースする。今回、2017年末に彼女へインタビューを敢行。これまでの活動を振り返りつつ、2018年のスタートを切るにふさわしいと位置付けられた本シングルの魅力についても聞いた。

○▼私、重たい女なんですよ

――2017年も終わりに近づいています(※)。喜多村さんにとって本年はどのような年でしたか? (※)インタビューは2017年の年末に行いました。

2017年はアーティスト活動というひとつのコンテンツをもう一度やれるチャンスをいただけたということも含めて、反省ばかりではなく、これまでの経験を背負ってさらに上を目指せた、前向きな一年だった気がします。その前向きさが周りから見ると生き急いでいるように見えて心配させてしまうことも多少ありましたが(笑)。私にしては肩ひじ張らずに好きなことに挑戦できたので、あっという間に一年が終わった印象ですね。振り返ってみると希望に満ち溢れていた一年だったと感じています。

――楽しい一年だった?

そうですね。ただ、楽しむだけで中身がないと意味はないので、「楽観的な喜多村さんをいつものネガティブな喜多村さんが見ている」といった二つの側面を足し算・引き算してどういう割合でその場にいた方がいいのか、ということを常に考えていました。その割合のコントロールが上手にできていなかったのが20代の頃でしたね。

――うまくコントロールできてなかったとは。

特に20代前半の頃は「一所懸命であることが正義だ」と思っていて、とにかくプロなんだからやれよと自分を追い込んでいた気がするんですよね。普段のネガティブな私が負の方向に考えを持っていき、中途半端に心だけ置き去りにして、それでも体だけは前に進んでいたように思えます。30歳は賞味期限切れだよと思っていた節もあったので、焦っていたのかもしれません。

ただ、30歳になっても、実際には私を必要としてくださる大切な現場もあって……。嬉しい気持ちがある半面、じゃあそれに対して"喜多村"という人間はどうやってお返しすればいいのか、ということを考えたんです。そこで、今までのようなネガティブな要素は少し抑えて、自分としては過度なくらいの楽天主義でいることによって、バランスを取るようにしたんですよね。そういう意味では、2017年は気持ち的にも少し変化した年だったと思います。

――転機の年だったんですね。

そうですね。この変化で得られるものもあれば、そうでなかったものもあるので、正しかったかどうかはまだ分かりません。それでも、振り返ってみてよかったと後で笑えればいいかなと思っています。

――喜多村さんは高校生くらいの頃から声優として活躍されています。そういう今までの経験があったからこそ、今30歳になって冷静になることができたのかなとお話を聞いていて感じました。

振り返ってみるとそうかもしれません。10代の頃はまだ同世代の声優さんもほとんどいなかったので「こんなに若いのにすごいね」ともてはやされていました(笑)。ただ、20代前半のころに、この業界はたくさんの方々が活躍されていて、いくらでも替えがきくと気付きました。だから「また喜多村さんと仕事をしたい」と言っていただけるくらい、記憶に残れる唯一無二の存在になれないと、やべーなと思っていました。

その気持ちを引きずりながらも年を重ねていき、気が付けば若手でもなく、手練れでもない、20代後半の時期に差し掛かりました。このくらいの時期は現場では"中途半端"なんですよね。

――えっと……。

困ってしまいますよね(笑)。ただ、この中途半端というのは、現場に入った時に若い声優さんや巨匠の方々の間に立てるようになったという意味で、決して悪い事ではない。それぞれが抱える葛藤などを聞ける立ち位置になれたという意味合いです。だから、私にとって20代後半は色々な方のお話を聞くようになってようやく気持ちの整理ができるようになった時期でした。

――そして、今に至る、といった感じですね。

はい。今はオーディションで受ける役も変わってきましたし、キャラクターソングに関してはクライアントさんがどの時代の"喜多村英梨"を求めてくださっているかによってキー幅やテンション、キャラクター性が違うので、それが楽しくもあります。とにかく落ち着いて物事を見られる年齢になったのだから、まだまだ頑張らないといけないと思っています。

――素がネガティブだとおっしゃられていたのに、その前向きさ……憧れます。実は私同世代なのですが……。見習わないといけないですね。

いえいえ、口から出まかせかもしれませんよ。

――そんなことはないかと! 本日のお話でも言葉の一つ・一つに重みがあるなと感じています。

私、重たい女なんですよ(笑)。

――その重さが心地よい方も多いはずです!

ありがとうございます(笑)。

――2017年の活動という点で言えば、もう一つワンマンライブの開催も大きな出来事だったかなと思います。そのライブ時の「喜多村が廃れていないというところ見せないといけないからお前ら頼むぞ」という言葉はかなり印象的でした。

私の自虐芸ですね。もう芸じゃないくらい実際メンヘラなんですけど……。あっ、ポジティブな意味でね(笑)。

――インタビューで自分のことをメンヘラだとおっしゃられた方は初めてです(笑)。だからこそ、ポジティブな意味でという言葉も嘘ではないと分かります。

ありがとうございます(笑)。あの言葉には私のライブにお金と時間をかけてくださったという感謝、アーティスト活動をされる声優さんが増えているなかでブランクもある私を応援してくださっている方々への感謝、そして、その活動に対する責任があるという想いが込められています。言葉だけだとそうとは受け取れないかもしれませんが、まぎれもなく、私のなかではそういう意味を込めての"仕込み"の言葉です。

――"仕込み"!?

はい。女性声優さんのライブで「お願いします! 仕込みお願いします!」というニュアンスの言葉を言う方ってあまりいないと思うんですよ。

――なかなかいませんね。

ただ、私はそういうことを言っていこうというスタイルです。何と言いますか、毎日おいしいお米でもいいですが、たまにはジャンキーなものを食べたくなる時ってあるじゃないですか。だったら私はそういうジャンキーなものでいたい。たまにはこういう毒っ気もありだよねという空間が作れればという意味で、自虐ネタを仕込んでいます。後ろのほうでは引いている人もいたかもしれませんが、その時のお客さんの「やれやれ」っていう笑顔が一番心地よかったですね。

「頑張って」というエールを一生懸命送っていただけるのも嬉しいのですが、私はとってもナイーブなので、責任の重圧に押しつぶされて禿げちゃいそうなんですよね(笑)。だから、「私、ダメかもしれないからみんな声出して」と言うとレスポンスしてくれる、そういうファミリー感が好きです。私的な言葉で言うと「喜多村王国」。独特の王国がワンマンライブでは作れた気がします。またみなさんがそういう喜多村のノリに乗ってくださったので、ライブは成功をおさめることができました。

――そういう考え方の喜多村さんだからこそ、応援したくなるし、同業者の方のファンも多いのかなと思います。

ね、みんな騙されてくれるといいな(笑)。引き続きよろしくお願いします。

――美談を毒っ気のある言葉で締めようとするのが、実に喜多村さんらしいです。

○▼Bメロ・Dメロへのこだわり

――2017年、そしてこれまでの活動を振り返っていただきありがとうございました! そんな様々な活動を経て2018年1月24日にシングル「妄想帝国蓄音機」が発売されます。本シングルは1月から放送がスタートしたTVアニメ『gdメン』の主題歌にも採用されていますね。

実はお話をいただいた段階ではまだ『gdメン』のテーマ曲になるとだけ聞いていて、OPかEDかもわからない状態だったんですよ。なので、裏話をしちゃうとOPだった場合は「妄想帝国蓄音機」、EDだった場合はカップリングの「fairy∞world」になる予定だったんです。

――そうだったんですね!

はい。OP・EDどちらの場合でもやっぱり作品を意識したものにしたかったので、そのような形で進行しました。ただ、今回のシングルは私にとって2018年1発目に出すものでもあるので、アニメのテーマ曲と私にとってのスタートという"点"と"点"が繋がるような仕掛けは残しておきたかったというのも正直なところです。

――それだけに、こだわりは強かった?

もちろんこだわりましたが、それは今回だけが特別ということでもありません。声優という職業をやっていると、今日のようなインタビューや、お客さんからのファンレター、ラジオのメールなどに自分の言葉として感想を発する機会があります。そういう機会をいただけているからこその職業病なのか、理由もなく「何かいい」というだけで物が作れない、物に携われないタイプなんですよね。

――なるほど。

今回も同様で、「妄想帝国蓄音機」のデモを聴かせていただいたときに、私が持っている質や、デモを聴いて抱いた気持ちがテーマにはまるのか、ありなのか判断していただけるよう、まだ自分が作詞すると決まっていなかった段階で、浮かんできた歌詞やイメージを製作担当者にお伝えしました。そうやって何が良かったのかをお伝えすることで、今後の製作における判断材料の一つがお返しできたらなと思ったんです。

ただ、あくまで材料のひとつであって、別に自分が作詞したものでなくても、私の想いを汲みとって進行していただければそれで良かったんですよね。そうしたら、実際に作詞した歌詞が通ったので「イエーイ」という感じでした(笑)。

――想いがこもっているその歌詞はどのような仕上がりになっていますか?

『gdgd妖精s』関連のテーマ曲になると聞いていたので、まずは作品の持つ雰囲気を頭に思い浮かべました。私が「gdgd」シリーズに抱いていたイメージは、登場するキャラクターが怒涛の掛け合いを行うというもの、そしてCG監督たちが作ってくる視覚的にもビビットな作品というもの。そういった"えぐみ"が作品の良さでもあると思いました。だから、言葉遊びで「緊急要請」と「妖精」をかけたり、ハチャメチャな歌詞で展開したりしています。こういう"えぐみ"は私のアーティスト活動のテーマとも通ずるところでしたので、まさに"点"と"点"が繋がった気がしました。

――喜多村さんのテーマとは?

えぐみ、毒み、メンヘラみ、闇み……ポジティブではないけど、見ちゃダメと言われると気になっちゃうようなもの、というのが私のテーマですね。「妄想帝国蓄音機」でも歌詞に加えて、タイトル、内容、パフォーマンス……すべてにおいて"えぐみ"と"毒み"が出ればと思っています。「お腹いっぱいだけどもう一回!」というような「スルメ曲」になればベストですね。

●ミスマッチこそ美しい

――先ほどタイトルのお話がチラッと出ましたが、こちらも喜多村さんが付けられた?

そうです。「キタエリのタイトル付けっていつも中二病だよね」という私の個性を大前提として付けました。また、画数多めの漢字を使ってゲシュタルト崩壊も狙っています。

――確かに、漢字がずらっと並んだ絶妙に中二病っぽいタイトルです。

でしょ? でもちゃんと意味もあるんですよ。例えば「妄想」という部分はああでもない、こうでもないという個々の一方配信、いわゆる妄想がぶつかり合う「gdgd」シリーズや今回の楽曲で得たインスピレーションを意識しています。また、「帝国蓄音機」という部分にはお世話になっている「テイチク」さんの名前を入れさせていただきつつ、「蓄音機」というツールを使うことで"一方配信"という部分ともリンクするよう意識しました。

――タイトルだけでもそれほどの想いがこもっているとは……。流石です。

そう、「重い」の。やっぱりメンヘラでしょ(笑)? 「想い」という点では歌詞もタイトルも喜多村英梨という名前もチカチカするんですよね。そういうチカチカなどでもこの楽曲を気にかけてほしいな、という想いはありました。

――そういう意味では、作曲者の鬱Pさんの「鬱」も画数が多くチカチカする要素になっている気がします。

そうなんです! 私が大好きな漢字「鬱」「闇」。もう、運命ですね(笑)。

――その鬱Pさんの楽曲を最初に聞いたとき、いかがでしたか?

とにかくパンチが効いていて、ズガンと脳にきました。主メロが和の琴線に触れるメロディーラインで、テンポを落としたら演歌節でもいけるのでは、とも感じましたね。個人的にも大好きな楽曲です。特にBメロやDメロ! 私、BメロやDメロが素敵な楽曲は神曲だという勝手な持論があるんですよね。

――Bメロ・Dメロでしょうか?

もちろん、サビも大事ですよ! ただ、サビに繋がるBメロやDメロって、曲の雰囲気を左右するとても重要な部分だと思うんです。個人的にはAメロは「これからいくぞ」という勢いをつける部分、サビはみんなで一緒に盛り上がろうという部分、そしてそのサビを惹きつけるのがBメロだと思っています。Bメロを押すのか引くのかによって、歌う私も一速から六速にギアを一気に入れるのか、二速くらいから徐々に上げていき焦らすのか変わりますからね。Dメロは大サビに向けての助走部分なので、特に重要な部分です。

今回の楽曲ではDメロについて何も言うことはなかったですね。欲しいところに欲しいもの以上のものがきていて、鳥肌が立ちました。

――想像を超えてきた素晴らしいメロディーだった。

そうですね。Dメロは歌い方も、歌詞も、追っかけの「上手~、下手~」という部分も、ぜひ皆さんにご注目いただく、また何度でも口ずさんでいただきたい部分でもあります。

――歌い方という面では、非常にこぶしを効かせているのが印象的でした。

まさに、喜多村節といいますか……。「あまり他の女性声優さんでこういう歌い方する人いないよね」って言っていただけると、非常に嬉しいですね。特にBメロの「準備はいいかぁ~」「ゆくぞ進め~」という部分。あのパートは私の闇レベル666の魔女が地獄の底からやってきたぞという威圧感が出るよう喜多村節をきかせています(笑)。

○▼挑戦と安定が混在した通常盤とトリッキーな映像も楽しめる初回限定盤

――次回は闇レベルを意識してあのパートを聞いてみます(笑)。続いて、「fairy∞world」についてもおうかがいできればと思います。先ほどテーマ曲がEDならこの楽曲だったとおうかがいしましたが、どのようなコンセプトで曲を作成されましたか?

楽曲を作る前の事前情報としてわかっていたのは、EDテーマ曲はミスマッチこそ美しいとされていたということです。

――ミスマッチ?

作品に寄り添うのではなく、対極にあるからこその差が面白いというパターンって往々にしてあると思うんです。例えば作品とは全然関係ないのに壮大なバラードがテーマ曲になっていて、それを一貫してド真面目にやるとか。そういうやり抜く面白さが、「fairy∞world」のキーテーマになっています。そのテーマのもと、「fairy∞world」はどこまでも作り込まれた、壮大でアーティスティックな楽曲にしようと思っていました。

――そのアーティスティックな部分は楽曲にも現れている?

そうですね。どこかミステリアスで恐いような気もするけど、その美しさに引き込まれてしまうという「蝋人形感」が私のなかでバシッとイメージと合いました。また、ドラムがどんな手さばきをしているのか分からないリズムを刻んでいるにも関わらず、主メロの部分はわりと王道でキャッチ―。そういうバランスの良さが本当に絶妙だなと思いました。

――そんな激しいリズム構成に対して、歌い方はゆったりとフラットな感じがします。

元々、仮歌を担当されたお姉さんがフラットに歌っていらっしゃったんです。もちろん、どんな歌詞が来てもいいようにフラットに歌っていらっしゃったのだと思いますが、その方の歌い方と激動な楽器の差に衝撃を受けて……。歌い方も踏襲させていただきました。

「fairy∞world」はこういう音楽が好きなはずだったのに、今まで私がやれていなかったものだと感じた一曲ですね。元々シンフォニックな曲は好きでしたが、ヴァイオリンなどのストリングス系を使用した楽曲が多かったので、今までとは少し使用している楽器も異なるこの曲を歌えて純粋に嬉しかったです。

――これまでのお話をうかがっていて、今回はやりたかった妄想が大いに実現できた2曲になったのかなと感じました。

そうですね。リリース前から今回の楽曲は「新境地の喜多村ってかっこいいな」と思っていただきたいという妄想をしていたので、それが実現できそうな2曲になったと思います。

――本シングルの通常盤にはその2曲に加えて、中二病心をくすぐられるカッコイイ曲「ViViD DESiRE」も収録されています。

そう言っていただけてよかったです! というのも、この曲は安定と信頼の"喜多村英梨"を体現できる楽曲だとデモの段階から思っていて……。もう何で今まで私の歌じゃなかったんだろうって思うくらいしっくりきた曲だったんです。むしろ、昔歌っていたのでは?という錯覚を起こすくらいでしたね(笑)。

この曲は新境地を開拓したり、まだ成長の伸びしろがあることを見せることを意識したりした「妄想帝国蓄音機」と「fairy∞world」に対して、「でもね、喜多村いるよ、安定と信頼の喜多村はここにいるよ」という想いをもって通常盤に収録した1曲です。ある意味で、このセットリストのなかでは大黒柱。今日はあえて王道の"キタエリロック"と言わしていただこうかなと思っています(笑)。

――まさに王道のキタエリロックです! しかし、歌詞には非常に深い意味がありそうですね。

確かにヘビーで少々バイオレンスな歌詞になっています。ただ、「愛してるそれだけでいい、他は何もいらないから」という部分をはじめ、ダブルミーニングでもう一つの想いも込めているんですよ。

――その想いとは?

私のアーティスト活動における率直な気持ちです。私のアーティスト活動はまだ先々のことは分からないけど、目の前で応援してくださっている方々に「いいね」、「好きだよ」と言ってもらえるだけですべてが救われる気がする、そういった感情をこの歌詞に込めています。

――この曲も歌詞に深い意味が込められているんですね。そんな通常盤限定楽曲に対して、初回限定盤には「妄想帝国蓄音機」のMVが同梱されます。

今回の楽曲ならいわゆるバンドメンバーが後ろで演奏して私が歌っているというようなカッコイイMVにもできたと思うのですが、私的にはもっと胸やけするものにしたかったんですよね。なので、打ち合わせのときには、曲調や歌詞、レコーディング時の歌い方などは一切無視して欲しい、訥々と蝋人形のようにリップシンクして、奇天烈なものとして完パケるようになればいいなという意志を伝えさせていただきました。

――実際にはどのように仕上がりましたか?

ちょっと怖い、トリッキーでえぐみがあるけど、美しい世界が表現できたような気がします。今回はフルCGなので、撮影時はどういう仕上がりになるのか私も分からない状態でした。ただただグリーンバックで壊れた人形のように動いてみたり、巫女として祭壇で踊っていたり……。もう自由過ぎてどうなるのか予想できませんでしたが、完成したものを見ると仕上がっていたので、科学の力をひしひしと感じました。

――メイキングを見るのも楽しみになってきました。

めっちゃシュールですよ(笑)。ほぼ緑です。ただ、カオスな楽曲の対比として殺伐としたシーンが見られるのも面白い要素だと思うので、初回限定盤もぜひお手に取っていただければ嬉しいです!

○▼妄想帝国蓄音機

発売日:2018年1月24日
●通常盤CD
価格:1,300円(税抜)
1.妄想帝国蓄音機
2.fairy∞world
3.ViViD DESiRE
●初回限定盤
価格:1,800円(税抜)
1.妄想帝国蓄音機
2.fairy∞world
DVD収録内容
1.「妄想帝国蓄音機」Music Video
2.「妄想帝国蓄音機」Music Video Making
3.「妄想帝国蓄音機」CM SPOT ver.

○●喜多村英梨サイン入りチェキプレゼント

応募要項
■応募期間:2018年1月24日から2018年2月8日まで
■内容:喜多村英梨サイン入りチェキプレゼント
■当選人数:2名様

■応募方法
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2.応募ツイートをリツイート

当選者には応募締め切り後、マイナビニュースホビー公式Twitterからダイレクトメッセージにて、送付先情報(送付先住所、受取人氏名、電話番号)を伺います。 ※ダイレクトメッセージ送信後48時間以内にご連絡のない場合や、フォローを外された場合(その場合ダイレクトメッセージを送付できません)は当選を無効とさせていただきます。

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