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「田中裕子を主人公に」「瑛太に期待」『anone』、“主演・広瀬すず”に早くも懐疑的な声

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 1月24日夜10時から第3話が放送される、広瀬すず主演のドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が7.2%と右肩下がりだ。

同ドラマは、幼いころに更生施設に預けられていた子ども・辻沢ハリカ(広瀬)が主人公。少し変わった性格のハリカは施設で「あなたは“ハズレ”」と呼ばれて虐待を受けていた。現在は身寄りがないため清掃のアルバイトをしながらネットカフェで暮らし、空いた時間には、更生施設で共に過ごした紙野彦星(清水尋也)とスマホのチャットで話す日々を送っている。

第2話では、入院中の彦星の治療費をまかなうため、ハリカは海岸に捨ててあった大金の入ったバッグの所有者・亜乃音(田中裕子)の元を訪ねる。亜乃音のバッグに入っていた紙幣の製造番号が全て同じであるとハリカが指摘すると、それがニセ札であること認める亜乃音。そこでハリカは、逮捕されることを承知でニセ札の発行を求めたのだった。

ニセ札は死亡した夫・京介(木場勝己)が作ったものだから、自分にはできないと言う亜乃音だが、自宅の「林田印刷所」の床下からニセ札製造用のデータを見つける。さらに、15年前に失踪したはずの娘・玲(江口のりこ)が、京介と仲睦まじげに写っている写真も発見し、亜乃音は自分に内緒で2人が会っていたと知り、ショックを受ける。

翌日、亜乃音の外出中に、余命宣告を受けたカレーショップの店長・舵(阿部サダヲ)と、謎の女・るい子(小林聡美)が印刷所へ空き巣に入る。その現場に出くわしたハリカは、口封じのために連れ去られてしまう。

「第2話では、1話に比べてハリカがしゃべるシーンが多く、これによって広瀬の演技に対する不満の声が多く上がる羽目に。ネット上では『演技がヘタで浮いてる』『イマイチ自分の役をつかめてない感じ』『演技派の中に混じると、圧倒的にヘタなのがわかる』『田中裕子さんが主人公でいいんじゃない?』といわれています」(芸能ライター)

第3話では、ハリカを連れて舵のカレーショップに戻ってきた2人の前に、舵の幼なじみである西海(川瀬陽太)が拳銃を持って登場。第2話で、カレーショップを乗っ取ろうとしていた西海だが、現在は会社の上司に発砲して逃走中の身なのだという。そして、ハリカを人質にして亜乃音から身代金を取ろうと言い出す。

一方の亜乃音は、荒らされた印刷所を見てハリカの仕業だと思いこんでいた。ハリカと少し打ち解けられたと思っていただけに、亜乃音はショックを隠し切れないが、そんな時、西海に命令されたるい子がやって来て、身代金の話をするのだった。

「物語が進むにつれて、どんどん重たく暗くなっていく同ドラマには、『見ていてつらい』『鬱になる』といった声が寄せられています。第3話では、視聴者からは待望論も出ていた瑛太が本格的に登場するようで、物語にどう絡んでいくのか注目です」(同)

瑛太の登場は、視聴率に貢献することができるのか? 今後の展開にも期待だ。

外部リンク(サイゾーウーマン)

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