中西香菜&高木紗友希&山木梨沙、20歳を迎え大人(!?)な女子会トーク♪【ハロプロ誕生20周年記念連載】

ザテレビジョン

2018/1/24 20:00

月刊ザテレビジョンでスタートした、ハロー!プロジェクト誕生20周年記念連載「ハロ!愛(ラブ)」。WEB版のスペシャルインタビューとして、先日、成人式を迎えた20歳のハロプロメンバーの3人、中西香菜、高木紗友希、山木梨沙が登場! 本誌に続き、大人(!?)な女子会のスタートです♪

profile●中西香菜(なかにし・かな)='97年6月4日生まれ、大阪府出身。A型。アンジュルムのサブリーダー●高木紗友希(たかぎ・さゆき)='97年4月21日生まれ、千葉県出身。A型。Juice=Juice●山木梨沙(やまき・りさ)='97年10月14日生まれ、東京都出身。B型。カントリー・ガールズ

■ あまり見ない組み合わせですが、3人の共通点はありますか?

中西香菜:ないかも(笑)

高木紗友希:香菜とは喋るんですけど、山木ちゃんとはあんまり喋ったことないかも

中西:紗友希とは遊びに行こうとしたことはあるけど、遊びに行ったことはないですね。でも、2人で1日オフですってなっても、一緒にいられる。結構話しやすいし

高木:私も!

中西:てか、無理とか言われたら、めっちゃ恥ずかしいやん(笑)。私は山木ちゃんとも喋るよね

山木梨沙:そうですね。たしかに高木さんとは……。高木さんは“プロ”のイメージがありますね

中西:うそだ~(笑)

山木:高木さんのイメージは、1にコブクロ。2に歌が好き。3に愛情深い

中西:愛情深いの分かる!

山木:以前、高木さんが新人ピックアップ週間みたいなことをブログでやってらして、私が加入したてのころに、ブログで私のことを書いてくださったんです。それを読んだら、もう感動して泣いちゃって

高木:すぐ泣くだけですから(照)

山木:本当に見てくださっているんだ!って。新人の私からしたら、それだけでうれしくて

高木:山木ちゃんは何でも器用にこなせそうに見えるけど、実は不器用みたいなことを書いたと思う。今も思ってるんですけど(笑)。そのブログを書いたとき、お礼のメールが来て。スゴいマジメなんだ。かわいいな~って(笑)

■ 自分が子供のころ、大人にどんなイメージを持っていました?

中西:知らないことはないイメージ。でも、自分が大人になってみたら、なにも変わらなかった(笑)。大人になったら勝手に知能が埋め込まれるじゃないですけど、聞かれたことに対して何でも応えられるようになると思ってました

――ちなみに中西さんが一番大人だなと思う知識は? 一番年下のメンバーに自慢できることとかありますか?

中西:一番年下の笠原桃奈ちゃんが、アンジュルムで一番しっかりしてるんですよ。雑学とか哲学をめっちゃ知ってて。一つ教えてくれたので忘れられないのが、20歳になったら細胞は死んでいくって…

高木:そんな。かっさーかわいい(笑)

中西:成人女性って呼ばれてますね。なんか言葉尻がすごいんですよ(笑)。私は対抗できる知識がない。ヒヨコは大きくなったらニワトリになるとかくらいしか…

――絶対に勝てないじゃないですか…。ちなみに高木さんは、子供のころにどんなイメージをお持ちでしたか?

高木:大人は落ち着いていて、口でうまくごまかす! あのおもちゃ買って!って言ったら、親から「後でね」と言われるじゃないですか。それで思い出して言うと「だから後でねって言ったでしょ』って。私はごまかすというか、ウソをつくのがつらいので、できないと思いますけど(笑)。ウソついて、ドキドキするのが本当に苦手。親とかマネジャーさんとか、いろいろな人に助けてもらっているのに、その人たちにウソをつくとか申し訳ないじゃないですか! だからウソをつくようなことはしないって、決めています。なので、私が昔イメージしていた大人と、今の私は違うぞ!って

中西:私、いまだにメンバーから騙されてる(笑)。突然、今日なんとかって曲やるよって言われるんですよ。そんな曲ないじゃん!って思うんですけど、メンバーみんなグルなんですよ。しかも、後輩たちの演技がうまい。「え? ◯◯◯◯だよねぇ」とかいって1人が踊ると、みんな同じ踊りを踊りだすんですよ。しかもネタばらしする前に、だましていたことを忘れられるときもあるんですよ!

高木:アハハハ(笑)

中西:メンバーみんながオオカミ少年! 謎の新曲とか仕込んでくるし

山木:カントリー・ガールズは最年長メンバーの私に対して、本格的な年上いじりが始まってきましたよ。梨沙ちゃんは大人だからとか、童顔じゃないからとか言われるんですけど、梨沙ちゃんって同じ20歳の人と比べたら、スゴい子供っぽいよねとも言ってくる。評価が日替わりなので、統一して欲しい(笑)。船木結ちゃんが、いちばんコロコロと意見が変わりますね

中西:へ~。でも逆にうらやましいかも。最年長でリーダーの和田さんからも、ずっとおばさんって言われてる。だから大人っぽいとか、うらやましい!

山木:私はまだ、オブラートに包まれている方なんですね(笑)

高木:Juice=Juiceもありますよ。新メンバーが増えて、7人バージョンになってから振り入れをしていない曲とかを「きょう、あれやるよね?」とか言って、ほかのメンバーも「やるやる」みたいな感じ。でも、さすがにライブの前には教えてくれますよ。本当のことを(笑)

中西:優しい…

■ 高木さんもウソをつく側になるんですか? 先ほど、私はウソつかないとか言ってましたけど?

高木:あ…。これだったらすぐにネタばらしするからOKです(笑)。私はウソをついても、すぐにニヤニヤしちゃうからバレると思いますけど

■ 今の若い子たちを見ていて、うらやましいなって思うこととかありますか?

中西:学校の話をしているとき、扇風機1台だったから暑い日とかつらいよねって言うと、クーラーありますよみたいな。これはいいなって。あとは、若いってだけでうらやましい。20歳ってだけで“しっかりしなよ”みたいな目線で、周りの大人たちが見てくる。子供だったら“何歳なんだ、かわいいね~”ってなるからズルい! 最近の若い子は本当にしっかりていて、逆に尊敬しちゃうし、学ぶことも多いです

山木:これは生まれた年とか関係ないんですけど、童顔なメンバーはいいなって。とくにカントリー・ガールズは、幼い顔をしているメンバーが揃っているので。年齢確認アプリとか使うと、私だけ、ぽ~んと上にいっちゃうんですよ。若くなりたいというか、童顔になりたい(笑)

高木:Juice=Juiceの新メンバーを見ていると、私が2人くらいの年齢のときは、しっかりしなきゃっていう意識はなかったなって。梁川奈々美ちゃんとか、言葉をまとめるのがうまいんですよ。ライブとかのMCって、私や朋子(金澤)がまとめることが多いんですけど、まとめた後に梁ちゃんがもう1回まとめ直す(笑)。でも、考えてやっているのを見ていて、頼もしいなって思いますね。私も刺激を受けて、がんばろう!ってなれる

山木:なんか、すっごい申し訳ないなって(笑)。やなみん的にも一生懸命考えていたんでしょうけど、黙るってことも大切かなって(笑)。カントリー・ガールズというよりかは、やなみんらしいと言えばやなみんらしい。とにかく喋りたい子だから。でも、引くことも大事だよってのは、私たちが教わってきたことでもあるので、そこは伝えたいですね

高木:言えない。泣いちゃうから(笑)

山木:え~。やなみんが泣いているところ、見たことない

高木:うそ~。やばいよ。週3回くらいは泣いてる

山木:泣くのは、怒られたりしたらですか?

高木:うれしいことがあっても泣くし、何もなくても泣くよ。MCで先輩が喋っているだけで泣き出しこともあった。なんで泣いてるの!?みたいな(笑)

山木:はぁ、へぇ~(驚)。スイッチが入れ替わるんですかね? カントリー・ガールズのスイッチ、Juice=Juiceさんのスイッチみたいな感じで

■ 大人になって気がついた、親のスゴさとかありますか?

高木:昔はテレビを見ているときに近くで掃除とかしていると、うるさいなって。あと、洗濯とかも勝手にやってくださってるみたいな感じだったんです。でも20歳になったので、最近は自分でやろうと思っていて、そしたら親のありがたさがわかりましたね。で、ママにありがとうって言いました。ママも「うん」みたいな感じで、親子2人でジーンときちゃいました

中西:私は弟と年齢が10歳離れていて、自分がおむつとかを変えるときにヤダなとか、ピーピー泣いてうるさいなって思ってました。でも、自分の子供のころを考えたら、親に育ててくれてありがとうってなります。あとは戸締まりですね。私は鍵をかけない派だったんですよ。家を出るのに。やばくないですか(笑)

高木:何、その派(笑)

中西:え? 普段、外出するときに鍵をかける人? 私はかけない人だったんですよ。周りに鍵をかけない人はいないくらいの場所に住んでいたんですけど、私は好きじゃなくて。最近になって、鍵をかけるのがこんなに大変なんだって知りました、今までやっていなかった分、そういう小さなこともありがたいなって思います。あ、今はちゃんと鍵をかけてますよ(笑)

■ 小さいころに憧れていた人とかいましたか?

中西:お母さんはヤダな(笑)。だって、私よりアホなんですよ! お母さんが東京へ遊びに来ると、私が朝ごはんを作ったり、片付けたり、全部やるんですよ。だから自分の子供みたいな感じなんですよね

高木:鍵もかけないくせに!

中西:お母さんの尊敬するところはいっぱいありますよ。母は自立したのが早いんですよ。私は14歳で上京してきたとき、毎日さみしくて泣いてたんです。でも、お母さんはもっと小さいころから自立していたから、スゴいなって。14歳でもさみしかったのに

高木:うちはどちらかというとお父さんが厳しい。そして、お母さんは静かに愛を燃やしているというかアツい人(笑)。ちゃんとお父さんとのバランスを見て引いたりしていて、女性としてスゴいなって思いますね。でも、お母さんは気が強いんですよ。憧れでいうと、子供のころから、ずっとコブクロの小渕健太郎さん。コブクロさんに憧れて芸能界に入ったので

山木:私は中学校で馬術部とダンス部に所属していたんですけど、部活の先輩のなんとも言えない包容力がスゴかった。1年生のときの3年生って、すごく大きく見える。ついてきなさい!っていう感じがカッコいい。自分が3年生になったら、ああいう風になれるとは到底思えなかったですね

中西:私はワンダーウーマン

それ、最近の映画で小さいころじゃないですよね?

中西:はい(笑)。私、映画が好きでいろいろ見てきたんですけど、女性ヒーローって少ないんですよ。ワンダーウーマンを見ていたら、女性ヒーローってカッコいいなって。愛のためとか、仲間のために戦う女性ってステキなだなって思いました。小さいころは…、クレヨンしんちゃんのななこお姉さん(笑)。なんか、キレイなお姉さんって感じだからです!

高木:ざっくりし過ぎでしょ!(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/135019/

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