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i☆Ris、噴水広場に1,500人が駆けつけた15thシングル「Memorial」リリースイベント開催 - サンシャインシティに6つの太陽が現れた日

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声優とアイドルのハイブリッドユニット・i☆Risが1月21日、東京・池袋サンシャインシティ噴水広場にて、2月21日発売の15thシングル「Memorial」のリリースイベントを開催した。昼夜の部で行われた本イベント。今回は夜の部をレポートする。

i☆Ris、15枚目のシングルとなる「Memorial」は、TVアニメ『アイドルタイムプリパラ』第4クールOPテーマ曲として放送中。本楽曲は今回のリリースイベントが初歌唱となるため、噴水広場に集まった1,500人のファンは、初めてフル尺で「Memorial」を聴けるのが楽しみで仕方ないといった様子。

i☆Risが噴水広場に立つのは、2015年に発売された9thシングル「ドリームパレード」以来となる。前回は「サンシャイン」にかけて「徒太陽」などを披露していたが、今回の楽曲は純度100%の『プリパラ』尽くしとなった。それは「Memorial」が『プリパラ』集大成ともいえる楽曲だったからだな、と終わってからわかる構成となっていた。

イベントが始まり、i☆Risが噴水広場に登場すると、怒号のような歓声が沸き起こる。サンシャインシティ中に響き渡ったであろうこの盛り上がり。「徒太陽」を披露せずとも、ファンにとっての太陽は彼女たちなのだ。

また、今回の衣装もメンバーの澁谷梓希がデザインしており、ポイントはレースやシースルーを使った大人っぽさとのこと。スカートとパンツスタイルに分かれており、澁谷と茜屋日海夏がパンツスタイルという衣装構成。ちなみに澁谷によると、茜屋をパンツスタイルにした理由は本人の意見を尊重したのと、茜屋が演じる真中らぁらの執事コーデの影響とのこと。また、ヘアアクセサリーにはメンバーそれぞれの誕生月をあしらっているという。

ライブパートでは、『プリパラ』1期第1クールOPテーマ「Make it!」で会場をあたためたあと、待望の「Memorial」を披露し、1期を締めくくった「Realize!」につなげていく。

「Memorial」は、『アイドルタイムプリパラ』のテーマである時間を意識した、時計の針のような振り付けや、これまでの『プリパラ』テーマ曲を踏襲したダンス。そして、作中でそらみスマイル、ドレッシングパフェが行ったチーム結成の儀式を再現していく。『プリパラ』ラストのテーマ曲となった「Shining Star」でも、これまでの主題歌の振り付けが散りばめられていたが、そのとき以上の集大成さを感じさせられる一曲となっていた。

それは、最後のあいさつでリーダーの山北早紀が残した「『Memorial』は一区切りな感じもしますけど、これからも初心を忘れず、がんばっていきますので、これからもi☆Risと一緒に楽しい人生を歩んでいただけるとうれしいです」というコメントからも感じ取ることができた。

i☆Risにとっても一生忘れられない作品となったであろう『プリパラ』は2018年3月で一旦の区切りをつける。だが、i☆Risはここで立ち止まるわけにはいかない。4月からは、昨年発売したアルバム『WONDERFUL PALETTE』を引っさげての全国7カ所12公演をめぐるツアー、「i☆Ris 4th Live Tour 2018~WONDERFUL PALETTE~」も始まる。2016年11月の武道館公演、ラストのMCで山北は「止まる気はない」と声高に叫んだように、i☆Risはまだまだ走り続けるのだから。

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