オリジナルブランドが好調で“先輩ローラを超えた”!? テレビでは見せないダレノガレ明美の「したたかさ」

日刊サイゾー

2018/1/24 19:00


 昨年11月30日、突如自身の公式Instagramで、社長としてアパレル会社を設立し、オリジナルブランド『CAROME.』を始めると発表したダレノガレ明美。Instagramのコメント欄には、「かわいい!」「ステキ~! 応援してる!」などファンから歓喜の声が上がり、「いいね!」の数も5万件を超えるほどの反響が。しかし、アンチからは「ダサい」「自慢ですか? ウザい!」など、否定的な声も上がっていた。

世間で賛否両論を巻き起こしていたオリジナルブランドだが、実際のところ売れ行きは好調のよう。元アパレル関係者は以下のように語る。

「彼女がInstagramで『再販のお知らせ』を流していることからわかるように、売れ行きは好調だと聞きます。ただ、『CAROME.』公式ホームページを見ると、正直商品のデザインがダサい……(笑)。このデザインを見ると、一般層は狙わず、彼女を崇めている地方在住のマイルドヤンキーやギャル、キャバクラ嬢などのファンだけをターゲットとしているようです」(元アパレル関係者)

ファン層だけに向けてとは、公式Instagramのフォロワー数が130万人以上いる彼女らしい戦略だろう。

だが、一方で現役のアパレル関係者からはこんな見解も。

「手ごろな値段のアクセサリー商品が数多く掲載され、生産コストの掛かる洋服の商品は少ない。実際のところ、生産数を少なくして、売れているように見せているのでしょう。これは、タレントプロデュースのブランドがよくやる手法です。実際は50個ぐらいしか作らず、“販売後即完売”と煽って、再度予約を受け付ける。そうやってブランドの知名度と価値を上げていくんです」(現役アパレル関係者)

タレントプロデュースブランドが、このようにして成り立っているとなると、ダレノガレのブランドも、「本当に売れているのか?」と疑いの目で見てしまう。

しかしなぜ、彼女のようなタレントが会社を設立し、社長としてブランドを立ち上げられるのか。それには、事務所の事情があるようだ。

「ダレノガレが所属する芸能事務所は、現在稼ぎ頭だったローラと契約でモメています。そのため、事務所は新しいローラの“後釜”を作ろうと必死で、二番手だった彼女に好待遇を用意し、彼女のワガママをなんでも聞いてあげている状態のようです。まあ、彼女は事務所に入った理由を、『ローラしか売れてないから、早く自分を売り出してもらえると思った』と周囲に話していたそうですから、今は願ったり叶ったりの状況ですよね」(週刊誌ライター)

『CAROME.』の運営元住所を見ると、所属する芸能事務所の所在地と一致。“社長”とは名ばかりで、これも事務所が用意した好待遇なのだろう。

“ぶっちゃけタレント”に“アパレル社長”……。まだまだ“ダレノガレバブル”は続きそうだ。

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