満員電車でのやりとりに「親切」とは何か考えさせられる。

ViRATES

2018/1/24 18:00

電車には優先席なるものがあり、足腰の弱いご老人やケガ人、障害者や妊婦などの席を必要としている人に優先して譲るよう設けられた座席。

しかし優先席でありながら知らんぷりをし譲らない輩もいれば、逆に一般席でも積極的に譲ったりと基準は人それぞれ。

そんな中、「思いやり」「親切」とは何なのかと考えさせられるツイートが話題を呼んでいる。

 

 
小さい子どもとそのお母さんが乗車してきて、近くのつり革などに手が届かず困っている様子。

そこでその親子に、掴まりやすい場所を譲ってあげたというもの。

「電車内での親切=席を譲ること」という既成概念に囚われず、相手が必要としていることを読み取ることの大切さがわかる。

満員電車はどうしてもイライラなどの感情が蔓延しがちな空間だが、このように人を思いやれる人が増えていけばもっと優しい空間になっていくのかもしれない。

 
※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

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